こういう商店が北京でどんどん封鎖されてますね

 

北京といえば、こういう小さな商店やら、何をやってるか分からない店やら、ローカル飯屋などが胡同にちょこちょこあるイメージですが、こういう店がここ2年くらいバカバカと封鎖されてますね。

 

元来の北京の道や区画に戻そう、ということで、違法でむきだしで作られた場所などはどんどん封鎖され、通りに面する入り口のドアなんかが綺麗にコンクリートで固められ、窓から覗いて買わなきゃいけなくなったりしてますよね。

 

まあ正しいことがなされているのでしょうが、

私としては、胡同がガランと広くなった感じで、あまり面白くないです。

 

はーあ。

 

 

 


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マイナス10度

 

 

また本格的に寒い冬がやってきてますね、北京。

北京の冬って、あの独特の匂いと独特の夜のオレンジ色と、嫌いじゃない。

そして、ローカル烤串。

最近めっきりはまっている、青瓶の勇闯天涯で。

青瓶じゃないのはどこででもあるけど、青瓶はあるとこにしかなく、美味しい。
ネットで買っても、そこまで安くも買えない。
いいよね。マイナス10度の外をよそ目に、ビール。
幸せ。
おっさんみたいだな。
もう。

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梁家輝『情人』

しばらく、観た映画やドラマの話題はブログで記録してなかったのですが、

この6年間、まあ、ほんとたくさんの中国、香港ドラマや映画を観てきました。

都度観た感想などをまとめていってても良かったかな、と今更思うけれど、

もう無理です。ありすぎて。

 

 

 

 

まあ、梁家辉の生お尻がセクシーとか、そういう部分だけ感想に持つ人も多い映画ですが、

なんだかなぁ、私は色々と感情移入してしまいました。

今後、自分の記録用にも、良かった映画やドラマを勝手にまとめていくのもいいかも、と思っています。

 

今日の映画のピックアップ写真は、

ここ!ってところでスマホでスクショを撮りまとめたものです。

 

梁家辉この時34歳。

それから20数年経ち、映画版『北京愛情故事』なんかでギリシアの海辺を背景に大人な男女のお遊びをするオムニバス部分も演じてたけど、なんというか、男性ってやはりその年齢年齢で、年齢ごとのセクシーさとか幼稚さとか成熟さとかあって、
いやはや単純に好みです!という感じ。
発禁になったりもした映画のようですが、まあエキゾチックな気分になれました。
ごちそうさま。

 

 

 


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『情人』とC Aビジネス

 

 

C Aビジネスにて。

今更ながら、ダウンロードしてきた梁家辉『情人』をば。
もともと好きなんだがね、梁家辉。
なんか空の上だったからか、なかなか良かったね。この映画。
ベトナムを舞台に絵も美しく。
いい気分になりました。

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キノコ

 

たまに望京の野菜市場まで足を伸ばす。

正確には、この近くに、韓国人の友達に教えてもらった美味しいキムチ屋があるのでそこでタコキムチを買うついでにふらっと野菜市場をふらつくのだが。

数年前はよくきていたのだが、まあだいぶ肉類も高騰していますね。

昔はここで買うと安い、という感じだったが、今やマンションのジェニールーで買っても大して変わらないな、という感じ。

 

 

 

 


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北京からフォトジェニックなところがどんどんなくなる

 

もうここはない。

そしてこういうのは後から作られたフォトジェニックな場所だけれど、

元々のフォトジェニックなものも、どんどん北京から減っている。

北京らしさがずっとずっと消えずに、北京独特の色彩が消えずに、そうだといいな。

 

 

 

 

 


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jamaica blue

 

 

日本語の家庭教師の前に、近くのジャマイカブルーで。

静かな時間。

薄荷茶。

 

 

 

 

 


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どこからか来た道。

 

 

どんな細い道にも、どこかへ向かうその先がある。

大通りじゃなくても、その細い道が自分に還る道かもしれない。

いろいろなことを経験し、喜怒哀楽を丸出しにし、そして全てを引っさげまたどこかに帰るのだ。

 

 

 

 

 


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懐かしい見慣れた光景

 

数年前、北京の呼家楼で日本人向けの中華料理教室とかもする小さな店をしていたことがある。

当時は若かったのだろう、よくもあんた体力があったな、と思う。

そしてあの時のいろいろなことを通し、中国をとてもよく知ったし、人間のこともよく知った。

そしてあの時の経験のおかげで、中国において何でも一人でできるようになり、

中国語も問題なくなり、そして知らなくてよかったようなディープチャイナも知った。

写真はその時の長テーブル。

また何かやりたいって思うんだけど、今は本当に体力に自信がない。

単純にあれから三、四歳も歳をとったわけだし。

でも、これが北京であっても、日本であっても、そのほかのどの土地であっても、

自分のスタンスはきっと変わらない。

そして、土地や環境やいろいろなことを理由に何かをしないでいる人は、その理由がクリアにされた時もやらない。

つまり私も何か今理由にしていることがあるんだったら、それをちゃんと考えて、また何かやっていきたい。

人間の人生は、過去に学び、そしてそれ以上に未来を夢見ることで過去も濃厚になる。

自分で自分に与える痛みや経験や挑戦は、誰に与えられた脆いものより確実に自分の骨の素になる。

そうやってまた生きていく。

今日は誕生日。

 

 

 

 


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花と老字号

 

 

咲き誇る造花。

まあ美しいじゃないか。

前門にて。

 

 

 

 

 


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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
◇アクセサリーブランド運営 「coloridoM」
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