中国語で本を読む苦労

「世界の朝時間」更新しました
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上海に来て3ヶ月。
やっと本を読む余裕ができた。
日本から本をたくさん持ってきたけれど、段ボールの中に入ったまま(なぜなら上海は半年滞在のみで、そのあと北京へゆくので、極力段ボールのままにしています)。
でも、本がとても読みたくて。

で、南京東路の上海書城へ。
近くの外文書店へは何度か行ってるけど、語学系の本ばかりを買ってた。

上海書城・・・。
大きい・・・。

池袋のジュンク堂、新宿の紀伊国屋より大きいかな。
日本の小説を中国で購入すると倍以上の値段。
ま、分かってたんだけど。

でも、それなら中国語の小説を買えばいい、と思い、購入。
ただ日本人の書く文章に飢えていたので、
日本の小説のコーナーへ。

村上春樹と渡辺淳一と東野圭吾が多いかな。
村上ファンとしては、ありがたい。
でも、だいたい日本語で読んでしまっているのだけど。

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<購入したもの>(中国語)
*『且听风听』(『風の歌を聴け』村上春樹)
*『这杯咖啡的温度刚好』(中国人作家 张晓风)
*『緑毛水怪』(中国人作家 王小波)
*『遗产』(アメリカ Philip Roth)
*雑誌『大方』(村上春樹特集)

ということで、電子辞書片手に、かなりの時間をかけて読む進めている状況。
前途多難。





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中国公開お見合いの図

「世界の朝時間」更新しました
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週末、人民広場付近を散歩していたときのこと。
噂には聞いていた「中国公開お見合い」に遭遇しました。

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▲ まずこのひとごみ。若者はあまりいません。


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▲ 近づいてみると、大量の貼り紙。
自分のプロフィール(年収、住んでいる土地、仕事の内容、学歴、性格、趣味、家の有無、など)と相手に求める条件がびっしり。


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▲ どうやら仲介業者がいろいろあって、出店を出している感じ。
業者によって、紹介の仕方(貼り紙の形式?)が少し違ってたりします。
こちらは、写真入りですね。


週末に親たちがこぞってここに集まり、
子供達の結婚相手を探しているようです。
何とも異様な熱気…!

中国に来ていちばんに驚いたのは、結婚に関するもろもろ!
日本でももちろん結婚式は特別なものだけれど、
どちらかというと「おごそか」であり「神聖」であるイメージですよね。
でも、こちらは、派手!


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▲ こういう結婚式関連の衣装屋さんや、写真屋さんはたくさんある


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▲ 週末になると午前中は、まず爆竹の音がどこかで鳴っているという感じ。
自宅にいても、ものすごい爆竹の音。
こちらでは、お嫁入りの日に、爆竹を派手に鳴らします。
(またか!って感じで、毎週毎週自宅の近くでも鳴っています)

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そして、こういう光景はしょっちゅう。
これは、結婚用の写真撮影をしている様子。
上海でどこに行っても見ない日はないくらい。
少し雰囲気のよさそうな場所で、ドレスを着て写真撮影です。
見事なお化粧、でもとても(安そうな?)派手な色合いのドレス。

もう慣れたけれど、そりゃ人口の多い国。
結婚も多いし、街角写真撮影も多いようです。


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スペインの風「MISTRAL」

この前の日曜日。
それはとてもよく晴れて、とてもよく温度も上がった日。
スペイン料理でも食べにいこうと思い立ち、夫くんとギラギラ太陽の下、移動。

もちろんタクシーで。
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ここは、「MISTRAL」というスペイン料理。
上海ではいくつか有名なスペイン料理店があるようですが、
一番近そうなここを選びました。
それにしても、この日は31℃。
半袖なのに、汗が出る。

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▲ この写真の右側がお店。
フランス租界のあたりにあるので、
お店の周辺はプラタナスの傘で覆われていて、なかなかに快適。


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お店の中は、このような内装。
窓枠の色が、とてもギリシア的。
いずれにせよ窓がとても素敵。

そして、わたしたちは、せっかくなのでテラス席に。
暑いと思っていたけれど、プラタナスの傘は偉大。
まったく日射しを感じることもなく、そしてゆったりと座ることができました。

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大学時代の第二外国語はスペイン語だったのだけれど、
出されたメニューは「日本語」。
日本語メニューがあるんだね。
ワインと冷菜、そしてもちろんパエリアも。

結果、昼間から酔いました。


でも、ここは本当に居心地のよい空間。
フランス租界で、スペイン料理を食べる日本人。
それもいいじゃない。

そして、テラス席から外を見下ろすと、
そこには、グラナダの丘が、バルセロナが、ガウディ建築とピカソが、
というわけではなく。

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どうでしょう。
いかにも中国的個性的風景。
たくさんの家具(椅子や机)を自転車一台で引っ張って行く光景。

国は変われど、
どこの国も、それぞれに個性的で、
それぞれに美しいと、そう思う。


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「MISTRAL」
復興西路133号
復興西路×烏魯木斉路
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↑「朝時間.jp」の中国レポーターになりました

     
      

上海生活三ヶ月、たまには豚鼻テイストで。

西安は、ひとことで言うと、
どこか退廃的な街だったと思う。
そこがその昔、栄華を極めた場所だったということが、さらにいっそう、消えない雲のようなう鬱陶しさを押し付けてこられたような気分になる。

中国にひょんなことで暮らすことになったこと、
そして中国内のはじめての飛行機移動が西安だったこと、
そこに何の因果関係もないのだけれど、
そのなんともいえない気怠さを、上海にいる今も思い出してしまう。

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▲ 路地をひとつ入ると、少し寂びれた町並み。


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▲ 「唐人街(Chinatown)」と言われても、ここはまさに中国なんだけど。


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▲説明するまでもなく、兵馬俑たち



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▲ ドライバーに連れて行ってもらった地元レストラン。激うま!


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▲ 楊貴妃が入ったとされる温泉浴槽。


楽しい旅行記。
楽しい情報。そういうものはもはや意味のないものに思われる、
本日の蒸し暑い上海。

ブログにせよ、SNSにせよ、
そういういつでも誰かがそこを覗いているようなツールは、
はやくなくなってしまえばいいと思ったりするのは、
この梅雨のようなムシムシした上海にいるせいかなと思う。

いつかそれに代わる新しいツールが出て来て、人はそれを使うだけ。
本当にそうだと思う。
ちょうど、西安がこんなにも、どこか退廃的だったように。

時代はどんどんと変わっているようで何も変わっていないし、
真剣に変わることを望んでいる人たちは少なくともわたしの周りにはいない。
時代は変わっていかなくてもいい。変わらない。
人は変わるけれど、時代は変わっていない。
人が変わるから、時代が変わっていくように思うだけ。
時代が変わったとか、時代が悪いとか、いい時代に生まれたとか、
時代なんていうまるであてにならないもののことを語っているときこそ、
人は止まっているような気もする。

でも、人は毎日出勤し、通学し、何か目的をもって移動し、また元の場所に戻って来る。
ずっと動いている。食べている。飲んで動いて、眠っている。
でも、ふと、行き止まった感じになる。

私たちのマンションの27Fの窓から見える上海の夜景は、
どこまでも都会の夜景そのもので、
でも、もうスッパリと行き止ったような感じになるときがある。



久々に読んだ日本の小説は、どうしようもないくらい面白くなくて、
こんなんじゃ、わたしが書いたほうが面白いと思うくらい、
冒頭の3行目で全ての結末が分かってしまう。

海外にいると、
日本にいるときより格段に「インプット」が多くなっているけど、
でもそれを自分なりの咀嚼で「アウトプット」していないのかもしれないな、
と上海生活3ヶ月目の覚え書き。

上海は想像以上の奥ゆかしさをもって、
どっと押し寄せてきている気がする。

ふと行き止った感じになっても、
次の瞬間には何とかなる気がするのは、この国のパワーだと思う。

それは日本では感じたことのないパワーだと思う。

でも、そんなとき、ちょうどこんな季節に出会ったのに、
もうこの世界からいなくなってしまった人のことを考えて、ほんとにふと立ち止まってしまう。
でも、窓の外のだだっ広いマッチ箱をたてたような夜景を見て、
少し元気になる。

ふと行き止っているものに癒されることもあるのだと思う。

そんな上海生活、もうすぐ三ヶ月。
楽しいばかりの日々。
今日、大学の中間試験も終わった。
勉強の仕方はまだ忘れていないらしく。まだ脳は動いているようで。
でももうあと二ヶ月で、北京に異動。
頭を使う作業、仕事、文筆、とにかく頭を使って生きていきたい。
バカだからこそ言えるこのセリフ!



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「世界の朝時間」更新しました!

     
      

西安旅行ー街のゆくゆく

世界の朝時間」を更新しました。
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西安の街。もろもろ。
上海とはまた違った街角風景。

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▲ とにかくタクシーがつかまらない!


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▲ 街角将棋。街角で、とにかく遊ぶのは、上海でもよく目にする光景。


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▲ もちろん卓球も。


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▲ もちろんトランプも(しかも、かなり真剣勝負)


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▲ もちろん髪の毛カットも。 
って、え!?

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そして、西安は西安であり続けるようです。





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西安旅行ー古都の夜

世界の朝時間、更新しました!
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労働節の西安旅行。
どうでしょう、古都の夜です。

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▲ 甘いものが食べたくなったので・・・(笑)


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▲ 労働節だったので、人手はなかなかのもの。
欧米人が多かったような気もします。


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▲ なんとも言えない光景。
夫くんは、猫とイヌの混ざった顔だと言っていた・・・・(笑)
想像するとこわいーーー!


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▲ ローラースケート場!


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▲ 何千年前の世界の中心。
いまは、交通量がものすごい。
タクシーもつかまらないよ!

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▲ ということで、ツゥクツゥクにまた乗ります。
スリル満点。だって、車に轢かれたら一発アウト!

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どうでしょう、古都の夜。



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西安旅行ーイスラムの街「回民街」

「世界の朝時間」更新しました!↑
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西安に行ってきました。
まず向かったのは、「回民街」。 
およそ2万人の回族の人がモスクの周辺に住んでおり、 
古い宗教伝統と生活習慣を保っています。
西安といえば、古都「長安」。
それなのに街の中心にイスラム世界が広がっているというのもなんだか面白い。

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▲ たとえば左のおばさま。こんな帽子をかぶっている人を多数見かけます。


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▲ 街は中国とは少し違う雰囲気。


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▲ なるほど、イスラム街。


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▲ バイクタクシー的なものにも何度か乗りました。
危険だけど、快適。

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▲ 羊肉の小籠包?餃子? 少しクセがあるかな。
この手のものは、上海が断然美味だと思う!



そして、この街の付近には、一見普通の仏教寺院のようにみえるモスクがある。
大清真寺です。
イスラム教の寺院。


▲ なんだか不思議な感じ。
ここは中国の古都ですけど? という感じ。

→さて、旅はまだまだ続きます。


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西安旅行ー到着!!

中国のお休み「労働節」に、2泊3日で西安へ旅行してきました!
もともとは、桂林に行きたかったのだけれど、
直前のチケット手配は難しく・・・。
結局、西安へ!

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上海から飛行機で3時間。
西安到着!
なかなか都会。そして、到着した4月29日は、とても暑かった・・・・。

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街の風景。
上海とはまた違った中国景色。
中華街みたい。
(いや、中国なんだけど、まさしく)


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街は色鮮やか。
そして、上海よりも子供の数が多いような気がした。


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「唐の都 長安」。
世界史の基本。
そして、その「長安」へ到着したわけです。
中国のルーツを辿るような旅になるといいですね。

→つづく


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プーアル茶専門茶館でのひととき

去年の年末に一度行ったことのある茶館「大可堂茶園」へ。
ふたたび。
ここは、1933年にフランス人が建てた洋館を利用した、
プーアル茶専門店。
オールド上海&お茶。
やはり、ここはとても好きな空間。

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▲  お店まで、少し散歩しました。休日なのに、なんとも人が少ない!


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▲ これは年末行ったときに撮った写真。今回はまた別のプーアル茶を注文。


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▲ この色合いがとても好き。果物を頼むのは必須。


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▲ ゆっくりできますよーーー(と、お店の宣伝)。



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↑「朝時間.jp」の
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爆竹音結婚式!

今、西安へ旅行中です。
「世界の朝時間」更新しました!
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ある休日、南京西路駅の裏の道を夫くんと散歩していると、
近くでものすごい爆竹の音!!!!!

うるさいーーーーーー!!!!
でも、何やってるか見たーーーーい!!!

歩いて行くと、、、

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赤い爆竹の残骸と、見物するひとたち。

そう。中国の嫁入りの風景。
(あんまり詳しくないけれど、よく見かける、こういう爆竹風景)

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赤いフェラーリに乗った花嫁さんが、古い路地裏を出て行きました。
あとに残った真っ赤な残骸も、幸せの産物ということで。



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↑「朝時間.jp」の
中国レポーターになりました

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Name :
麻友子 / Mayuko
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2012年より夫の転勤で中国 (上海/北京)で暮らし中。
  1982年生まれ。早稲田大学 政経学部 卒業
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