路上の多肉

 


路上で売ってる多肉を買ってしまった。

10元。よく聞くヤツだけど、多肉だと思って路上で買ったらプラスチックだった、とか。笑

でもまあこのオレンジの花に妙にひかれ、毛虫みたいで気持ち悪いと思いながら買ってしまいました。

最近ほんと、中国は多肉ブームだね。

我が家にも、またひとつ増えました。

在宅時間が長くなり、どんどん植物が増える。

みんな同じなのかな。


 


ほんと最近、緑が大好き。

多肉より、ボリューミーな方の花や緑が特に。


 

 

 

 


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豫園の手芸小売り市場!

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ここは豫園近くの手芸卸の市場!
三階ぶんくらいがずっとこんな感じ。
ネックレス用のチェーン、リボン、ボタン、布、などなどあらゆる手芸グッズが格安で揃う。
それどころか、お店で洋服などを売る際の、
洋服の中につける「M」とか「S」のタグまで売ってる。

リボンは1m2元(30円程度)から。
ボタンはひとつ5角(6円程度)から。
というか、「1m」とか「ひとつ」とかそういう単位では買わないような感じ。
リボンをロールごと。
ボタン、袋いっぱいに。
とかそんな感じで。

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かなりローカルな感じだけど、飽きない。
作りたい手芸作品に必要なものはだいたい揃う。
私は、金属アレルギーで、シルバー以外だめだけど、
シルバーのピアスの土台とかも売ってる。しかも格安で。

中国に居る間に、一生のうちに使いそうな手芸用品は、買っておきたいくらいの大胆さで、すでにここには3度足を運んでいる。



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上海灘商業大厦
人民路388号
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宝の山:上海世貿商城

もともと「ボタン」が好きな私。
(夫によると、「円」が好きなのではないか、とのこと。たしかに。
「円」と「カラフル」と「小さい」の3大かわいいを実現したのが、ボタン)

今日たまたま、むか〜し ボタンをアレンジして自分で作ったアクセサリーをつけていたら、
クラスメイツにお褒め頂き、急に(ほんと急に)、ボタンを買いに行きたい!と思い立つ。

で、クラスメイツに上海世貿商城へ連れてってもらう。
授業が終わって、タクシーに乗り込み、そのまま延安西路を爆走(心は爆走。タクシーはいつも爆走)。

ここは手芸系の卸問屋が何軒も入っているビル。キレイなビル。
ボタンにリボン、大量に置いてあります。
「売り物」というより「サンプル」として置いてある感じ。
ただ、お店によっては、小売りをしてくれます。

で、買いましたよ。買いました!


これで、だいたい80元くらい(1000円もしない)。
日本でこの手のボタンを買うと、ひとつ500円以上するので、
ここは本当にお買い得!
だいたいは、小さな袋をもらって、
そこに好きなボタンを適当に詰め込んでいく方式。
しかも、店員の方に、「これで20元でどう?」とこちらから値段提示をしたりして。
店員さんも、もとは小売りをしていないものだから、「ひとついくら」という金額感覚がまるでないので、値段決定もかなりアバウト。

私「これで20元でどう?」
店員「いんじゃない?」

ってこんな感じ。
たまに少し高めのボタンがあるようで(手作り系のものや、真珠っぽいものなど)、
その数をだいたい目で勘定して、あとは完全に適当なようで。

中国語の勉強にもなるし、
そもそもここはゴミゴミしたような市場でもなくオフィスに近い感じ。
静かで人もいないので、かなり良い。

一生分のボタンを買う。
と、誓いたい。



そして、ふらりとリボン屋さんにも寄った。
かわいいリボンがあったので、「リボン2mほしいんだけどいくら?」
と聞くと、店のおじさんは言う。

店:「免费!(タダ!)」。
私:「啊?(ア?)」(さすがにこのときは中国人的反応になる)

で、聞いてると、
どうやらさすが卸店だけあって、
「サンチエンミー(3000m)」からしか販売していないとのこと。
だから、リーベンレン(日本人)が「リャンミー(2m)欲しい」なんて、
ただの戯言のようで(笑)。
2mなんてサンプル程度の長さだから、タダであげると言ってたようで。

が、ここはこういうことには慣れていないリーベンレン(日本人)の私。

私:「いくつかのチョンレイ(種類)を買うから、さすがにいくらか払う」
店:「リーウー(プレゼントだよ!)」
私:「だめだめ、わたしシエンジン(現金)持ってるし」
店:「リャンミー(2m)に値段なんてつけれない。」

とこんなよく分からないやりとり。
で、結局、数種類を選び、無理矢理に値段をつけてもらった。
10元(150円くらい)。

まー、今思うとタダでもらっておけばよかったのだけど、
店のおじさんは、リボンの卸業について色々教えてくれたし、
タダほど後味の悪いものもないのでね。

そして、
私:「チャンチャン(頻繁に)また来る!」
店:「クァーイー(きてもいいよ)」ということで。


とにかく、興奮しまくりのボタンとリボンのお買い物。
また、ゆく。
ボタンについては、豫園近くの手芸市場にも近々行く予定。
ボタン談義については、またおいおい。




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Flower Shop .

お花を買いに。
ラナンキュラス10本と、チューリップ3本で、38元だったかな。
だいたい500円くらい。

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こちらのものは、
たとえば果物だったら、ホルモン剤を投与して果物を色鮮やかに、大きく しているというけれど、それは嫌だけれど、
お花ならもしそうであっても、
お部屋がはなやかになるならいいかな。
なんて思ってしまう。

そんな気分の曇天続きの上海。

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お花を部屋に飾ると、やはり気分が多彩になります。
にしても、晴れないなぁ、毎日。

明日は晴れてね!上海くん!


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上海で作ったおせち料理

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日本食材が多く揃うという上海のデパートに行きました。

が、

お餅さえ入手できず....。
かろうじて食器だけ持ってきていたので、有り合わせの食材でプチおせちを作りました!!


DSC_0783.JPG

黒豆の上に「松」の葉を載せたかったのですが、
もちろんそんなものが上海で手に入るわけがないので、
載っけているのは、「緑色の麺」を折って、松っぽくしています。

完全に雰囲気勝負!!

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でもでも、
お餅はなくても、
ちゃんと、お正月気分です。

I Love 日本のお正月!






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カルチャーショックな鶏


自宅の近くにISETANがあるのでその地下のスーパーに行ってきました。
ビールが1缶100円ほど。あとは、日本のものも色々揃います。
お菓子も、こんな感じ↓

プチシリーズが並びます。
でも、哀しいかな、わたしの好きな「プチえび」がない!! 
なーんでじゃ。


そして、、、、ショックなこと。
鶏が足顔付きで売られているのね...。
夫は「慣れるよ」というけれど、慣れないでしょ!
生活をはじめたときに、お肉を買うのがこわいなぁ。
カルチャーショック。

 


そしてその帰り道。
路上で2歳くらいの子が堂々とお尻を出して大きい方を...。
4歳くらいの兄が葉っぱでソレをくるんでゴミ箱に捨てた...。
ゴミ箱のそばにいた私は発狂寸前です。


ブログやFacebookがないとハケグチがない!
っていうくらい、カルチャーショック&いいネタっぷりでございます。



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作者:Mayuko
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2011年冬より半年ほど上海在住。
2012年7月より北京での暮らしがスタート
時に料理教室、時に中華料理モダンレストランオープン、時にビーズアクセサリー展覧会、時に日本語講師、時にフォトエッセイスト、時にドローカル、時に旅、時に駐妻^^

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