上海人の通う上海料理の名店へ。


オーソドックスな上海料理が食べれるというここ。
「上海人なら知らない人はいない」という文句につられ、週末に行ってみた。

富民路にある。
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入り口はとてもこじんまり。
でも中に入ると、巨大な空間。そしてにぎやかな声。
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上海料理も、その他の料理も揃っている。
そしてお店に活気がある。
さすが上海人の間の有名店。

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焼き小籠包が品切れだった。
味はとてもマイルドだったような気がする。
中華チックな油の多さと、どっぷり塩気な感じが少なかったかな。
でも、どうだろう。
わたしはコテコテの中華料理がやっぱり好きかな!

そして、お店を出た瞬間。
ほんとに、お店を出た瞬間、この雨!!!

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スコール!!
10分も待っていると、すっかり上がりましたが。
びっくりするくらいの雨と雷。
タクシーもつかまるわけもなく。
雨やどりも素敵なもんです。

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保羅酒楼
富民路271号
021-6279-2827
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くせになる紹興料理。


紹興へ旅行して以来、「紹興」がとても好きになった私。
上海の雲南南路にある老舗の紹興料理店に行ってきた。

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看板メニューは、「白斬鶏」と呼ばれる鶏料理。
茹でた鶏を、醤油ダレにつけて頂きます。↓

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↑ そして、最近ハマっている「橄榄菜」(字があってるかな?)も。


おいしかった。
鶏料理。
特に、名物の茹で鶏料理は、醤油ダレが日本人好みで、ハマりそう。
思えば紹興に旅行に行ったときも、鶏料理が美味しかったな。

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(※紹興の街角にて)


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小紹興大酒店
云南南路75号
021-63260845
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湖南料理初挑戦!激辛。

中国に来てから四川料理の美味しさに目覚めたわたし。
が、四川料理より辛いと言われる湖南料理はいまだ食べたことがなかった。
夫くんが、是非、湖南料理を食べておこうと言うので、行ってきました。
敢えて、おそらく一番一般的に有名なお店へ。

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滴水洞湘菜館。
洋館スタイルの東平路店へ(茂名南路店の方が有名なのでしょうか)。


「四川人不怕辣,贵州人辣不怕,湖南人怕不辣」
 四川の人は辛くても恐れない、
 貴州の人は辛いものを恐れない、
 湖南人は辛くないものをおそれる

という言葉があるようで。
ただ、四川と湖南、果たしてどちらが本当に辛いか、おそらく辛さ以外のところにたくさん特徴もあるので、単純に比較できるわけでもなさそう。

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でも、かなり辛かったです・・・!
四川より、辛さが胃にどんどん溜まっていくようで。
干鍋に、スペアリブの香草焼き。いずれも辛かった。
ビールとご飯がすすみます。
クラゲもキクラゲも、辛い!

聞くと、湖南料理の代表的料理、
酸っぱい豆とか挽肉料理とかをいまだ食べていないので、
またチャレンジしたい。

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帰路、胃に辛さをかかえたまま、
結局、常熟路から静安寺まで歩き、そこから辛さのうちにタクシーで帰宅。
この日の翌日は朝から出かける用事があったので、
夫婦で胃薬を(念のため)飲んだ。

中国の料理は、多彩で味わい深い。
日本のように、シンプルな味付けや、本来の食材の味を楽しみ、
また、食器や空間を楽しむ、というのではないけれど、
中国のなんとも奥深い、いろんな香辛料が入っていて表現しがたい、
でも、とてもパワーのある味付け、とても好き。

でも、湖南料理には、いまのところあっさりと完敗したようで。

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滴水洞湘菜館(東平路店)
上海市東平路5号
TEL 021-6415-9448
欧米人多数、予約した方が無難
地下鉄1号線 衡山路より徒歩10分
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フランス租界「名軒」。

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フランス租界の衡山路にある「名軒」へ行って来ました。
ここは、1936年に当時の大臣の家として建てられたスペイン様式の洋館を改装したお店。
広東料理の高級レストランとしてオープン。
休日のランチ時に行ったのですが、
なかなか空いていました。夜は予約でいっぱいの様子ですが。

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▲ 入り口はこんな感じ。
北京にもお店が出来たとのこと。
洋館といいつつ、やはりこの獅子みたいな像はあるんですね。


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▲ 1Fはこんな感じ。わたしたちは空いていたので、個室に通してもらいました。
2Fはそれぞれいろんなタイプの個室があるとのこと。

お料理は、本当においしかった〜〜!
上海蟹は季節じゃなかったけれど、蟹チャーハンや蟹スープなど、
ほんとにおいしい。
プーアル茶や紹興酒、ランチのときからゆったり贅沢に過ごせます。

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お料理も雰囲気も楽しめます。
ちょっとお洒落して出かけたいですね。

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名軒(ミンシュエン)
安亭路46号 安亭別野1楼
「衡山路」駅より徒歩10分程度
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紹興酒の飲めるレトロ酒場「孔乙己酒場」


老西門近く、夜のとばりに包まれた横丁の奥。
「文廟路学宮街」のそばのお店。

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上海在住7年の、早稲田大学時代の先輩、
こっちで知り合った方だけど、わたしたち夫婦ともに急激に仲良くなって、
その方が、この5月で日本へ帰ってしまうことに。
で、送別会。
送別会ながら、この方にお店をチョイスしてもらった。
前々から行きたいと思ってた「紹興酒飲み放題」。

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上海〜紹興あたりの料理とのこと、蟹の料理が多かった。
そして、紹興酒はひとり60元で飲み放題。
でも、紹興酒って、そんなにバカバカと飲めるものでもなく。
しっとりと飲んだ、そんな送別会。


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孔乙己酒家(Kong yi ji jiu jia)
黄浦区文廟路学宮街36号(近老西門)
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絶景空間ディナー「黄浦会」


外灘三號の「黄浦会」(ワンポアクラブ)で夕食をしました。
ここは、香港の有名デザイナーが内装を手がけたことで有名。
ニューハイツと同じビルにあります。

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▲ 入り口

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▲ 写真がうまく撮れなかったのですが、赤と緑で内装がなされています。
欧米人が多数。ここは、食事を楽しむというより(実際、味はとても美味しい!とは思えませんでした。わりと普通。)、空間を楽しむ感じ。
モダン中華、というところでしょうか。


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▲ ただ、景色はこの通り。内装も美しく、窓の外も美しい。
風景に酔える空間。


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▲ たとえば廊下にこんな空間がさりげなくあったりします。

ここは、食事を楽しむというより、空間で盛り上がるという感じです。
でも、とても個性的な空間。
日本ではあまり見ない色使いと、空間設計。
なんとなく、とても上海ぽい場所なのではないでしょうか。


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そして、帰り道。
雨の外灘。
雨も素敵。雨も素敵。

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黄浦会/Whampoa Club
外灘三號
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上海の食事について

上海に来て、日本に居るときより圧倒的に中華を食べていますが、
中華とひとことでいっても、なんと種類の多いこと!
わたしは、四川料理にハマっています。
写真が残っていて、なおかつ名前の分かるレストランを備忘録的に記録しておこうかな。
そして、上海に来て3ヶ月。まだまだ上海レストラン&カフェ開拓、初心者!
そこはご愛嬌!


〈四川料理〉
梅龍鎮酒家(南京西路1081弄)
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老舗四川料理屋さん。辛い四川料理を上海人が食べやすいようにマイルドな味付けにしたお店(だが、やはり辛いものは辛い)。とくに、麻婆豆腐に牛肉水煮が美味!


〈上海料理〉
圓苑(梅龍鎮広場4楼)
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上海料理は、甘い味付けが特徴。
ここは全中国豚の角煮コンテストで金賞を獲得したお店(写真左がその角煮)。
とろけます。
そして、それ以外に、高級食材が豊富なこのお店。
特にわたしの好みは、クラゲの冷菜(四川ぽい味付け)。
そして、鶏をまるごと煮込んだスープなど。滋養強壮。


<アイリッシュバー>
O'MALLEY'S IRISH PUB SHANGHAI
(桃江路42号 衡山路駅より徒歩5分)
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ここは、本当に欧米人しかいない。かも。
黒ビールが飲みたくて、行きました。中でミュージシャンの演奏も。
欧米価格で、ひとときの欧米気分。
ただし、見ての通り、ファッティーな料理。


<四川料理>
巴国布衣風味酒楼
(定西路1018号 中山公園駅から徒歩5分)
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「変面ショー」をみながらの四川。
豚足をかじりながら、ひーひー言ってました。



<小籠包>
南翔・小楊など
IMG_0392.jpg写真 のコピー 6.jpg写真.jpg
有名ところの小吃店を。
上海にいるひとなら誰でも知ってるところばかり。
上海といえば、小籠包。


<欧米系>
New Hights(外灘三號)
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ここは眺めがいいから、何度か来ています。
夜くると、夜景が美しいけれど、晴れた日は昼がオススメ。


<チョコ>
WHiSK
(淮海中路1250号)「常熟路」からすぐ
P1000808.jpg甘甘チョコ。人気店なので、結構並びます。



<カフェ>
Aura Cafe (胶州路)
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英字新聞が読めるし、Wi-Fiフリー。
お店の名前「Aura」というほどオーラがあるわけでもないけれど、
雨宿りで入ったらなかなか居座ってしまった。読書に最適。



<カフェ>
TIMA harbour
(华山路800弄)静安寺駅から徒歩20分くらい
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なんだろう。印象に残っている気が。
店員さん(黒人系ハーフ?)の動きがミュージカル調。
按摩の帰りに寄ってみたけれど、パリの小さなビストロという感じ。
何が、って、照明の暗さが。でも、ポエティックな窓の外の景色を見るのもよろし。


<寿司>
魚蔵
P1000815.jpgとても「醤油」が食べたくなりまして。美味しいお店を聞いて行きました。久々のお寿司。日本のと比較してはいけないけれど、醤油欲は満たされた。そして、青島じゃないビール、冷えてて美味しい。個室だし、スタイリッシュで綺麗なので落ち着く。ゆったり。


<日本料理>
楓雅
(陆家嘴西路2967号)
ガイドブックによく載っているところですよね。
まだ上海で暮らしはじめる前、夫くんを尋ねて上海を訪れたときに行った。
外灘の景色が向こう側に見える。


<火鍋>
斉民有機中国火鍋
(陕西北路407号)南京西路駅から徒歩10分
近所なので何度か行った。内装がお洒落(トイレがきれい!←ここ重要)。
高めだけど、少しゆっくり清潔にしたいときはオススメ。


<ダイニングバー>
Sasha's
(東平路11号)衡山路駅から徒歩3分
かつての蒋介石とご夫人が暮らしていたというイギリス風洋館。
夜にしっとり、この洋館で、敢えて麺をすするのもいいかと。(洋食も中華もある)


<ジャズバー>
老年爵士楽団
(南京東路20号 フェアモントピースホテル1階)
言わずと知れた。


<イタリアン>
Napa Restaurant. Wine Bar & kitchen.
さて場所がよく分からないけれど、パンとワインがとても美味しかった。


<カフェ>
老電影珈琲館
(多伦路123号/地下鉄三号線「東宝興路駅」より徒歩10分)
映画マニアの店主が経営するカフェだけあって、古い中国映画が流れている。
クラシカルな気分になる。店内は、ネット持参の若者も多い。
ここもWi-Fiフリーだったから。



<スペイン料理>
MISTRAL 
(復興西路133号)
爽やかな風の吹く、晴れた日にどうぞ。



<カフェ>
GZcafe(南京西路駅 静安別野のナカ)
猫が2匹いた。狭いお店だったけれど、人がいっぱい。
若者にぴったりのお店と思う。
30歳間近のわたくしには、少し似合わない気もしなくもない。

<カフェ>
上海灘Cafe
(黄陂南路333号)
カラフル好きにはたまらないお店。
お皿も店内もカラフル!
↓こちらで書きました


ということで、疲れてきたので、このへんで。
またアップします。
わたしの好きな中国茶館については、
こちらで書いています。



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外灘夜景を見渡す夕食


外灘三號の「New Hights」にてお食事をしました。
ランチやカフェを頂いたことはあったのですが、
夕食ははじめて!
やはり、夜景はいいですね。

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▲ テラス席は少し寒そうでした。
もちろんこの写真には写ってないけれど、右手に浦東風景が広がります。


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▲ ドバっとした上海らしい夜景。



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好吃火鍋。

こちらに来て、1週間。
火鍋にハマっています。
ファーストフード感覚で昼間から火鍋もNice !
上海も寒い日が続いているので、体の芯からあたたまります。

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↑こちらは昼間から。
ファーストフードだな、と思う。
いろんな乾燥ダシ(?)が入っています。
くこの実とか。
あたたまります。

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↑こちらは夜に
自宅近くにある火鍋やさん。
店内がお洒落なので欧米人や日本のビジネスマンの接待客が多いかな。

「斉民有機中国火鍋」
陕西北路407号

できるだけ野菜を多く、
できるだけ油の少なそうなダシをセレクトしています。
太っちゃ嫌だからー。
でも、滋養強壮
中国茶片手に食べます(ビールは最初の1杯だけ!)。


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でも、朝は「土鍋」でお粥さんにすることが増えました。
いくら中国の食事が美味しいといえど、
日本のやさしい味が恋しくなるものです。


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好吃火鍋

家の近くに火鍋のお店がある。
仕事終わりの夫くんとともに、行ってきました !!

こっちにきてから思うこと。


料理が美味しい!!!
(特に汁物!)

そして、この火鍋もお汁がとても美味しかった。



なかなかセンスのある店舗。
デートや接待の人が多そうだった。


まあ、メニューを見ても、よく分からないのですが。
メニューの英語を頼りに、注文をします。

お野菜たっぷり。有機野菜だそうで。






お店を出ると、いつもながらの町並みです。
上海はとても治安がいい街だと思う。




---Shop---
斉民有機中国火鍋
南京西路から徒歩10分




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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
  ◇お店していました→
「Open Kitchen」
◇Twitterしています→こちら
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「朝時間.jp」サイト内にて、チャイナレポーターとして中国の朝をお届けしています!→こちら
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