南京西路 路地裏の夕暮れ


南京西路駅へ向かう威海路からの路地裏にて。
なんだか哀愁を帯びた裏道。
レトロな通りなので、この日は映画の撮影なんかもしていた。


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そして、南京西路駅付近のあかりが近づいてきます。
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もう、ここを出ると一気に都会に。
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そして、この風景。
日中はこんな感じです。この建物がレトロシャンハイを彷彿とさせる。





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中国公開お見合いの図


週末、人民広場付近を散歩していたときのこと。
噂には聞いていた「中国公開お見合い」に遭遇しました。

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▲ まずこのひとごみ。若者はあまりいません。


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▲ 近づいてみると、大量の貼り紙。
自分のプロフィール(年収、住んでいる土地、仕事の内容、学歴、性格、趣味、家の有無、など)と相手に求める条件がびっしり。


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▲ どうやら仲介業者がいろいろあって、出店を出している感じ。
業者によって、紹介の仕方(貼り紙の形式?)が少し違ってたりします。
こちらは、写真入りですね。


週末に親たちがこぞってここに集まり、
子供達の結婚相手を探しているようです。
何とも異様な熱気…!

中国に来ていちばんに驚いたのは、結婚に関するもろもろ!
日本でももちろん結婚式は特別なものだけれど、
どちらかというと「おごそか」であり「神聖」であるイメージですよね。
でも、こちらは、派手!


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▲ こういう結婚式関連の衣装屋さんや、写真屋さんはたくさんある


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▲ 週末になると午前中は、まず爆竹の音がどこかで鳴っているという感じ。
自宅にいても、ものすごい爆竹の音。
こちらでは、お嫁入りの日に、爆竹を派手に鳴らします。
(またか!って感じで、毎週毎週自宅の近くでも鳴っています)

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そして、こういう光景はしょっちゅう。
これは、結婚用の写真撮影をしている様子。
上海でどこに行っても見ない日はないくらい。
少し雰囲気のよさそうな場所で、ドレスを着て写真撮影です。
見事なお化粧、でもとても(安そうな?)派手な色合いのドレス。

もう慣れたけれど、そりゃ人口の多い国。
結婚も多いし、街角写真撮影も多いようです。


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静安寺近くで雑技するイヌ。

静安寺近くにて。
なんだか人が群がっていたので近づいてみると、、、
あれ?トイプードル??(実家で飼っているので思わずニッコリしてしまう私)

あれ?立ってるのね。
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んん??
立ってるどころか、ほとんど2本足しか使ってないですが!?

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そして、疲れると、もたれて休憩するらしい。
ヒトみたい。

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中国的狗很可爱!
え、雑技団から抜け出して来たイヌ?



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久々の少し晴れと大学スタート

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ここ10日以上、上海はずっと「曇り」&「しとしと雨」。
見事に晴れないので、かなりEnjoy China 中のわたしでさえ、
なかなかにグルーミーな気分になります。

ただ。
今日はほんとに久しぶりに、朝は少し太陽がのぞいていました。
(いや、日本の「太陽」とはちょっとわけが違うけど)
(あと、空は「青」ではなく「白」だけど)

ちょっとハイテンション。

そして、昨日から大学がスタート!
中国語を学びますーー。


キャンパス内に劇場もあります。
芸術関連図書の豊富な図書館も ♪


とりあえず、中国語を頑張ります ^^。


とはいえ、クラスにはEnglish speakerも半数いるので、
韓国人の女の子や、from アフリカの方々などと、
英語でコミュケーションしています。

英語より中国語をやらねば、だけど、
中国語があまりに初心者なだけに、
英語に頼りっぱなし!
(半年後には中国語を主にできるかなー?)
(そうしたいなー)

明日も頑張るぞ!
だから、明日も晴れて欲しいな。
空は白くていいから、雨は嫌!


そして、「朝時間」にも記事を投稿しました。
思わず「晴れ欲求」が。
中国は何でも干すのに、なぜこんなに毎日毎日晴れないのか。
鬱病持ちの人はきついだろな、この天候。



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街角で踊る人々 

夜、道を歩いていると公園からラジカセから流れる 古いラジオ的音楽が。
夫くんとともに近づくと、、、、


踊る人々が。



中国ではよくある光景なのでしょう。
でも、東京では、日曜日の原宿のロックンロールの人たちしかいない?(笑)
どうやら、サークルのような感じなのでしょうか。
先生らしき人がいたし、
いろんな曲調の音楽を流していました。


でもねーーーーーー。
この光景、かなり、いい!!!


もともと音楽に合わせて踊る(というより変な動きをする)ことが好きなので、
え、サークルに入会してみる?


中国のことは、日本にいるとえげつないNewsしか入ってこないけど、
この光景を見て、わたしは思った。


こころが平和。
ここの人たちは。







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上海 / 街角の犬たち


上海に来て、思ったこと。
犬がなんだか多い。


東京も犬王国のごとく、お犬様がたくさん上品に闊歩されていますが、こちらの犬は首輪がない犬もよく見かける。
あと、デパートの入り口とかで犬同士が牽制し合っている光景も。
一触即発的な風景に、ややおどおどしながら、デパートに入ったりする、わたし。

狂犬病の予防接種してるの?
って懸念しながら。

噛まれないように、噛まれないように。
噛むなよ、噛むなよ。





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↑中国はとても広い。
みなさんの素敵中国ライフ。

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鶏社会 / 吊られる鶏たち

中国で、最初気持ち悪かったモノ。
それは、鶏・・・!

スーパーに行っても、いわゆる日本的な ぶつ切られた「鶏もも肉」はなく、毛をはがれた鶏がまるごと折られてパッキングされています。
(鶏料理を食べた後の方、失礼します....)



最初これ↑ をスーパーでみたとき、さすがに目をそむけてしまったのですが、甘かった。
街を歩いていると、軒先から色んなものが吊られています。


ほら。
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ほら!
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でも、目ってすぐに慣れるものですね。
そのうち、この鶏をスープのダシにしたら美味しいよねと思うように...。
上海で外食したときに飲む 「汤(スープ)」が妙に美味しいのは、鶏まるごといれて煮込んでいるからでしょう。

夫クンが「スープに鶏まるごと入れて煮込む女性はかっこいい!」と発言してたし、いよいよ私も鶏のおいしいスープを作ってみようか。
本当の意味で「ひとかわ剥けようか」と考えている最中!

↑これになると、鶏というより臓物であったり、腸詰めであったり。

にしても、鶏と一緒に吊ってあるのは、いつも洗濯物。
中国の「営み」は、どこまでも正直なので、好感を持ってきている。




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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
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「Open Kitchen」
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「朝時間.jp」サイト内にて、チャイナレポーターとして中国の朝をお届けしています!→こちら
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