花と老字号

 

 

咲き誇る造花。

まあ美しいじゃないか。

前門にて。

 

 

 

 

 


名称未設定.jpg スライド1.jpg

     
      

フォトジェニックな天安門

 

 

当兵后悔三年,不当兵后悔一辈子

私の周辺にも当兵をした友人が少ないけれど、

彼らの共通点は、女性なみに料理や洗濯ができる。

「士兵突击」の王宝强演じるあの役のああ言う場所で彼らも育ってる。

貧しいから、せめて当兵へ、親は考える。

でも大体は2、3年して当兵を辞める。

そして、今の中国じゃ、特にそれが優位点にもならず、

自分のいざ何の能力も学歴も背景もないことに立ち向かわざるを得なくなる。

それでも、同じような環境下であっても、当兵をしたかしてないかで、

確実に自身の何かは違う。

 

色々な背景を知っているから、

こういう軍人を見ると色々と考えてしまう

 

 

 

 

 


名称未設定.jpg スライド1.jpg

     
      

夜の北京駅

 

 

 

 

北京。

おなじみの場所でもありますが。

ここはほんと、いつ来ても、汪峰「北京北京」が頭に流れますね。いまだに。

 

確か私が北京に来た年に『北京愛情故事』が放送されてたんじゃないかな。

みんな滴答滴答を歌ってたよね。冬でね。物悲しくてね。

とっても寒くて。あの年は。

 

あれからまあ月日が経つのは早いもので、

あの時いた日本人の友達はほぼ全員今はいないね。

 

あれが最初に見たドラマだったけど、

今や、ドラマも映画も音楽も、

中国人より詳しくなってしまって、

ほんと、月日の流れを感じます。

 

いた人がいなくなり。

いなかった人がここにいたり。

 

そして北京という街は、物悲しさをいつも抱えながら、

漂って涙を流し、痰を吐き、怒り、

いつもオレンジ色みたいなボォっとした灯りで若者を見守ることもなく、

冷たく、でも離れることができず、離してもくれず、そんな街。

そして、北京駅はその凝縮されたような場所。

 

だから好き。

 

 

 

 


名称未設定.jpg スライド1.jpg

     
      

久々にいかにも北京的在住的なことを


なんだか久々に北京在住的なことを。
久々にっていうのもおかしいけど。
松霖で全身マッサージして、そのあと雍和宫の金鼎轩へ。
家族が日本から来たときに巡りそうなコースだなと思いながら。
まあでも、久々の金鼎轩、やはりおいしいね。
ザ分かりやすい味で。
雰囲気もザ(みんなのイメージの中の)中国って感じで。
清明節の3連休、のんびりですね。

 

名称未設定.jpg スライド1.jpg

     
      

说走就走的旅行

 


思い立って、旅に出ていました。
やっぱり旅はいいですね。



名称未設定.jpg スライド1.jpg

     
      

労働節の人だらけの北京駅。

 

労働節の初日。
北京駅にて。
店のスタッフ君も、この人ごみの中、田舎へ帰ってゆきました。
鈍行だと18時間、
快速だと8時間、
高鉄だと6時間。
いや、中国人にとって18時間電車に揺られるとかいうこの時間の感覚が普通だからすごいよね。

中国に来たばかりの頃は、
中国の祝日に、一緒になって夫婦で移動して、旅行して、人ごみに揉まれていたけれど、もう何年かいると、中国の祝日に中国国民の大移動とともに自分たちも動く気力がなくなるよね、ということで、久々にお店も休みにしたので、3日間は夫くんとゆっくり北京で過ごしたのでございます。


A.jpg   B.jpg banner.gif




名称未設定.jpg スライド1.jpg

     
      

久々の798芸術区にて

 P1110791-tiltshift.jpg


久々の798芸術区にて。
かわいい犬と遭遇!
両親と兄夫婦が日本から来ていたので、
久々にゆっくりと町歩き。


A.jpg   B.jpg banner.gif




名称未設定.jpg スライド1.jpg

     
      

琉璃厰〜久々の骨董街

旦那さんの会社の方の送別の品を選びに、旦那さんに付き添って久々に琉璃厂へ。
相変わらずのこの雰囲気。
じっくりお店の中を見たことがなかったのだけれど、
以前来たときと違って、中国語能力が夫婦ともにアップしているので色々と店の人とコミュニケーションするのが楽しい。

写真 1.jpg



送別の品は扇子。
扇子に好きな絵を描いてもらいます。

写真 2.jpg

写真 3.jpg


そして、広い店内も散策。
ひとつひとつ、絵の由来なんかを教えてもらいながら、
心がゆっくりする週末。


写真 4.jpg


中国画もこのあたりで学べるようですね。
絵を描くことが子供のころ好きだったらしい旦那さん。
週末に中国画でも習えばいいのに、と本当に思った。

だって絶対素敵だよ。



A.jpg   B.jpg banner.gif




名称未設定.jpg スライド1.jpg

     
      

中南海にて。

 P1100972.jpg

天安門から歩いて10分くらいなのに、なかなか観光客も立ち寄らないここ。
「中南海」(チョンナンハイ)。
たまに前をバスで通りつつ、素通りしてきたけれど、
この前この真ん前まで歩いていきましたよ。

ここに立っている軍人は、他の天安門とかとは違う。
夏でも長袖を着ていたりする。
そりゃ、天安門とかと比べると実際に中に人がいるからね。
警備の厳重度も違うわけ。

それにしても、いいよね、こういう風景。
観光客は誰もいないのに、カメラ片手にしばらく立ってました。


A.jpg   B.jpg banner.gif




名称未設定.jpg スライド1.jpg

     
      

天安門広場にて早朝の国旗掲揚。

 t1.jpg


大好きな場所。
天安門広場ですよ。
これは昨日の朝の写真。

昨日は日曜日。
朝4時頃、隣で寝ている夫さんのイビキに目覚めてしまい、なんだか寝付けなくなったわたしは、そうだ、日の出でも見に行こうと思い立ち、まだまだ真っ暗の中、出掛ける準備をしたわけ。

天安門広場の夕方の降旗は一度見たことがあるのだけれど、日の出の国旗掲揚は見たことがなかったので、ちょっと見に行ってみるか、ということで、こっそり家を抜け出しました。


tt1.jpg

朝5時半くらい。
もうバスが動いていたので、
バスで天安門まで向かいました。


t2.jpg

まだ暗いのに、
かなりの人。
いいね、いいね。


t3.jpg

そして6時半くらい。
国旗掲揚開始。


国歌演奏とともにゆっくりゆっくりと旗があがっていきます。
そしてそれをカメラ片手に見守る人たち。

この日は空気がやはり悪く、しかも寒く、いかにも北京的な色合いの写真が撮れました。
なんだかここにいると、世界の中心にいるような気分にいつもなる。
そして、なんだか自分と世界の距離をものさしではかりたくなる。


そんなこんなしながら、
帰り道、朝マックをして帰りました。

tt2.jpg

久々に朝マックなんてした。
マッシュポテトがあるのは、中国も同じなんだね。
これ、だーーーいすき。



A.jpg   B.jpg banner.gif




名称未設定.jpg スライド1.jpg

まえ.jpg| 1/4PAGES |つぎ.jpg>>


Name : Mayukoo
----------------------------------
2012年より 北京在住。
◇アクセサリーブランド運営 「coloridoM」
◇Instagram→こちら ◇中国語で日本語を教えてたりもしています
-----------------------------------------------------------
写真撮影、エッセイ依頼、その他お問合せ、ご連絡はこちらより♪
           

     

   

▼ブログを携帯からもお読み頂けます
 (QRコードは↓こちらから↓)

読書記録.jpg