久々にいかにも北京的在住的なことを


なんだか久々に北京在住的なことを。
久々にっていうのもおかしいけど。
松霖で全身マッサージして、そのあと雍和宫の金鼎轩へ。
家族が日本から来たときに巡りそうなコースだなと思いながら。
まあでも、久々の金鼎轩、やはりおいしいね。
ザ分かりやすい味で。
雰囲気もザ(みんなのイメージの中の)中国って感じで。
清明節の3連休、のんびりですね。

 

名称未設定.jpg スライド1.jpg

     
      

说走就走的旅行

 


思い立って、旅に出ていました。
やっぱり旅はいいですね。



名称未設定.jpg スライド1.jpg

     
      

労働節の人だらけの北京駅。

 

労働節の初日。
北京駅にて。
店のスタッフ君も、この人ごみの中、田舎へ帰ってゆきました。
鈍行だと18時間、
快速だと8時間、
高鉄だと6時間。
いや、中国人にとって18時間電車に揺られるとかいうこの時間の感覚が普通だからすごいよね。

中国に来たばかりの頃は、
中国の祝日に、一緒になって夫婦で移動して、旅行して、人ごみに揉まれていたけれど、もう何年かいると、中国の祝日に中国国民の大移動とともに自分たちも動く気力がなくなるよね、ということで、久々にお店も休みにしたので、3日間は夫くんとゆっくり北京で過ごしたのでございます。


A.jpg   B.jpg banner.gif




名称未設定.jpg スライド1.jpg

     
      

久々の798芸術区にて

 P1110791-tiltshift.jpg


久々の798芸術区にて。
かわいい犬と遭遇!
両親と兄夫婦が日本から来ていたので、
久々にゆっくりと町歩き。


A.jpg   B.jpg banner.gif




名称未設定.jpg スライド1.jpg

     
      

琉璃厰〜久々の骨董街

旦那さんの会社の方の送別の品を選びに、旦那さんに付き添って久々に琉璃厂へ。
相変わらずのこの雰囲気。
じっくりお店の中を見たことがなかったのだけれど、
以前来たときと違って、中国語能力が夫婦ともにアップしているので色々と店の人とコミュニケーションするのが楽しい。

写真 1.jpg



送別の品は扇子。
扇子に好きな絵を描いてもらいます。

写真 2.jpg

写真 3.jpg


そして、広い店内も散策。
ひとつひとつ、絵の由来なんかを教えてもらいながら、
心がゆっくりする週末。


写真 4.jpg


中国画もこのあたりで学べるようですね。
絵を描くことが子供のころ好きだったらしい旦那さん。
週末に中国画でも習えばいいのに、と本当に思った。

だって絶対素敵だよ。



A.jpg   B.jpg banner.gif




名称未設定.jpg スライド1.jpg

     
      

中南海にて。

 P1100972.jpg

天安門から歩いて10分くらいなのに、なかなか観光客も立ち寄らないここ。
「中南海」(チョンナンハイ)。
たまに前をバスで通りつつ、素通りしてきたけれど、
この前この真ん前まで歩いていきましたよ。

ここに立っている軍人は、他の天安門とかとは違う。
夏でも長袖を着ていたりする。
そりゃ、天安門とかと比べると実際に中に人がいるからね。
警備の厳重度も違うわけ。

それにしても、いいよね、こういう風景。
観光客は誰もいないのに、カメラ片手にしばらく立ってました。


A.jpg   B.jpg banner.gif




名称未設定.jpg スライド1.jpg

     
      

天安門広場にて早朝の国旗掲揚。

 t1.jpg


大好きな場所。
天安門広場ですよ。
これは昨日の朝の写真。

昨日は日曜日。
朝4時頃、隣で寝ている夫さんのイビキに目覚めてしまい、なんだか寝付けなくなったわたしは、そうだ、日の出でも見に行こうと思い立ち、まだまだ真っ暗の中、出掛ける準備をしたわけ。

天安門広場の夕方の降旗は一度見たことがあるのだけれど、日の出の国旗掲揚は見たことがなかったので、ちょっと見に行ってみるか、ということで、こっそり家を抜け出しました。


tt1.jpg

朝5時半くらい。
もうバスが動いていたので、
バスで天安門まで向かいました。


t2.jpg

まだ暗いのに、
かなりの人。
いいね、いいね。


t3.jpg

そして6時半くらい。
国旗掲揚開始。


国歌演奏とともにゆっくりゆっくりと旗があがっていきます。
そしてそれをカメラ片手に見守る人たち。

この日は空気がやはり悪く、しかも寒く、いかにも北京的な色合いの写真が撮れました。
なんだかここにいると、世界の中心にいるような気分にいつもなる。
そして、なんだか自分と世界の距離をものさしではかりたくなる。


そんなこんなしながら、
帰り道、朝マックをして帰りました。

tt2.jpg

久々に朝マックなんてした。
マッシュポテトがあるのは、中国も同じなんだね。
これ、だーーーいすき。



A.jpg   B.jpg banner.gif




名称未設定.jpg スライド1.jpg

     
      

「盧溝橋」へ〜中国人民抗日戦争紀念館

女ひとりで盧溝橋へ。
平日だったので、なかなか人も少なく。
そしてせっかくなので、盧溝橋のそばにある「中国人民抗日戦争紀念館」へ。

盧溝橋の向かいにあるこの城壁の向こうへ入っていきます。

rr1.jpg


実は今ビザの更新中でパスポートがないの。
今ビザの更新って3週間かかるようになったんだってね。この前までは1週間だったのに。
おかげで旦那さんもどこへも出張もいけなくて困っているよ。

この紀念館も外国人はパスポート、中国人は身份证(身分証)がいるとされているのだけれど、まあパスポートがないので、一応ダメもとで、受付のお姉ちゃんに「パスポートないのよ」と言うと、あっさり入館チケットをくれる。
(なんというザルな管理!と思いつつ、感謝しつつ中へ)


rr2.jpg


夏休み中ということもあるけれど、「愛国主義教育基地」であるここは、学生やら子供達でいっぱい。
さすがに小学校低学年くらいの子供達はなんだかぐったりして座ってましたよ。

rr3.jpg


展示内容は、南京の「大虐殺紀念館」ほどおどろおどろしい演出もないけれど、だいたい同じような感じ。

rr4.jpg

毛沢東さんが若い。
というか、今、北京で周恩来の映画やってるよね。
行きたいような行きたくないような。恩来ファンとしてはとりあえず行っとくか。

で、最後は中国の国歌。

rr5.jpg


そして、この盧溝橋付近の街。
のどかなんだね。

ここが小学校とか。
お寺みたいだけど、中がのぞけなくて残念。

rrr1.jpg





チベット風のカラフル旗とともに、なんだか中へ入りたくなるそんな門構え。

rrr3.jpg



ともあれ、路線バスで国貿あたりから盧溝橋まではなかなか遠いような気もするけれど、路線バスフェチとしてはちょうどいい1時間半程度の旅。

しかも乗り換え1回で行ける(バスの乗り換えなんて有り得ない!なんて言わないでね。わたしはバスフェチなんです)。料金も2元程度(=30円くらい)じゃないかな。


rrr5.jpg


この日は暑い1日だったので、
バスでまた帰宅し、家で夕方からお風呂に入り、そのあとは大学のOB会へ。
ビールがおいしい1日だったのでした。




A.jpg   B.jpg banner.gif




名称未設定.jpg スライド1.jpg

     
      

「盧溝橋」へ〜真夏のおんなひとりバスの旅

 r1.jpg

ここは盧溝橋。

北京在住の日本人でも、盧溝橋が北京になるのかどうか、柳条湖なんかとごっちゃになってよく知らない人もいるのだけど、盧溝橋は北京にありますよ。

先日の金曜日。
朝、急に思い立って、ひとりで盧溝橋へ。
路線バスフェチの私は、もちろん路線バスで行きましたよ。
タクシーよりいいんだよね、とにかく路線バスが。
(ちなみに北京の路線バスは空調がついていない路線がほとんどだけど!)


rrr4.jpg


バスで北京西駅あたりを過ぎるとどんどん風景はローカルに。
(別にそんなローカルでもないか)


とりあえず水分補給。
コーラを買ったが、今なんかこういうキャンペーン中なんだね。
私は「宅女(オタク女)」の称号を与えられてしまいました。




で、盧溝橋。

r2.JPG


獅子がひたすら並んでいる。
たしかここは月見の名所だよね。

この日は空気がいつもながら悪かったので、せっかくの風景もちょっと残念。

r3.jpg


でも、まあ、
思ってるほど北京中心地からも遠くないので、是非是非足を運ぶべきだね、盧溝橋。
日本人おんなひとりでも、反日ムードも全然ないので問題なし。

真冬の積雪のときに行ったら美しいかもって、
思う。

このそばにある反日記念館のことはまたあとで。





A.jpg   B.jpg banner.gif




名称未設定.jpg スライド1.jpg

     
      

蓮の花 と 円明園

 ということで、廃墟の名園「円明園」へ。
家からタクシーで。
だが、清华大学でイベントをしてたようで、ものすごい渋滞。
1時間くらいかかったぞ、円明園。



とにかく、なんだか最近蒸し暑いね。
汗だく。
どうでしょう、廃墟の名園は。


そして、蓮の季節なので、
蓮もついでに愛でてきました。

h1.jpg


まだまだ咲ききってない?感じで、ドバドバっと大きな蓮の花を期待していったけれど、ちとがっかりだったかな。

でも、蓮の大きな葉で無邪気に遊ぶひとたちを見ると、
なんだか平和なような、幸福なような、そんな気分になったよ。

h2.jpg


それにしても蒸し暑い。
空気もあまりよくない。
すっきりしない日々ですね、北京。


A.jpg   B.jpg banner.gif




名称未設定.jpg スライド1.jpg

まえ.jpg| 1/4PAGES |つぎ.jpg>>


Name : Mayukoo
----------------------------------
2012年より 北京在住。
  ◇お店していました→
「Open Kitchen」
◇Twitterしています→こちら
-----------------------------------------------------------
「朝時間.jp」サイト内にて、チャイナレポーターとして中国の朝をお届けしています!→こちら
----------------------------------------------------------- カラフル刺繍を楽しんでいます。たまに刺繍教室もひらいています。こちら より。

-----------------------------------------------------------
写真撮影、エッセイ依頼、その他お問合せ、ご連絡は本ブログ下部のお問い合わせフォームより♪
           

     

   

▼ブログを携帯からもお読み頂けます
 (QRコードは↓こちらから↓)

読書記録.jpg