上海灘レストランが北京にも

 

 

ちょっとぼやけ気味の写真。

 

これはもう九年前くらいとかの上海の新天地にあった「上海滩カフェ・レストラン」。
もう私のド好みの色彩で、かなり気に入ってたのだけれど、程なく北京に引っ越したのでそのままご無沙汰に。
(新天地のお店はもうとっくにないようだけど)。
それが、先日。
北京の国贸商城を歩いてた時に、あれ?っと発見。
去年秋から、北京にも進出していた様子。

 

北京のお店は、カフェはなくレストランのみ。

 

お店は相変わらず、私好みの色彩。

 

 

 

↑これは私が撮影した物ではなく、お店のマネージャーの女の子に色々写真をもらいました。

 

見てるだけで満足しちゃうね。

 

どうやら、服飾部門は撤退したようだけれど、この雰囲気。私の好み。

 

九年経っても、色的な好みって変わらないんだなぁと思った次第。
変な時間に通りがかってしまったので食事はしなかったけど、また近々、食事もしに行きたいと思います。

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簋街へ

 

かなり久々に簋街(グイジエ)へ。

数年前は、东四にアトリエがあったので、この辺りもよくきたけれど、今回はかなり久々のこの辺り。

 

北京に来たばかりの頃に早稲田の同窓会に参加した時に知り合い、その後もやりとりは続けるものの実際に会うこともなかった友人と烤鱼。もうかれこれ七年?とかぶり。ハルビン出身の彼ですが、しばらく会ってないのに、話が弾みましたね。

 

 

久々に烤鱼も補給し、彼と別れた後も私はいい気分で久々の东四を散策し(まだ外は明るくて気持ちよかった)、一人でバーでまた一杯飲んで帰宅しました。

 

 

ここのところ、ちょっと元気がないのですが、ちょっとテンション復活した気分。

 

ごちそうさま。

 

 


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アフターコロナ in北京

 


すっかり初夏ですね。

半袖の毎日です。
きもいイイ。
一昨日は黄砂が飛びまくって、窓を開けてたら家の中が砂っぽくなってしまいました。
夏だ!お肉だ!というドローカル焼肉屋の一枚です。


アフターコロナ。
北京はもうそんな雰囲気がありますけど、ビフォーコロナとアフターコロナ。
私はいろんな価値観が変わった感じがします。
変化することは美しいし、変化することで成長もできるんだけど、変化はいつでも寂しいものですね。


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漢舎へ

 


おなじみのおしゃれ中華料理「漢舎」。

家の近所にあるので、たまに行きます。

なんかウーイーの連休(5月1日の連休)に、見事に近所しか出歩いていないのがバレますが、ほんとそのまんま見事に近所しかウロウロしていない!スミマセン!って感じ。

まあ今年はしゃーないか、と思いつつ、毎年同じようなこと言ってる気が。笑。
とほほ。


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また飲んでるよ:白酒

 

 

また飲んでるよ。

 

って写真しか撮れなくてすみません。

 

最近は、日中はひたすら在宅で漫画翻訳、夜になるとたまに出かけて飲む(まあ家にいても家で飲んでますが)というペース。

一応安全を考え、それなりの値段の店を選ぶようにはしているため、なかなかかつてのようなドローカル感満載の絵も撮れず、私自身もちょっとつまらないのですが…。

 

 

 

ということで、また飲んでるよ!

日本じゃ今、こういうのは不謹慎かな。

と思いつつ、でも私たち2ヶ月半は巣篭もりでしたからねぇ〜。

 

 

 

 


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久々のローカル新疆メシ

 


春節と同時にコロナゆえの外出自粛。

そこからもう二ヶ月。

ちょくちょく外食にも出かけてるけど、まあなんとなく在宅時間が増えている毎日ですが、所用で普段歩かない街を歩いており、食事でも取ろうかと入ったローカル新疆料理屋。


食べた瞬間、ああこの感じ久しぶり!!と、懐かしい気分に。

こういうローカル飯と長らくご無沙汰だったな、と。


適当に入った割に、こ綺麗で、なんか可愛らしい店でした。


 


妙にしみじみ幸せを感じたランチでした。

早くローカルたちも全て復活しますように。


 

 


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北京の春の訪れと北京ダック

 


すっかり春。

冬が終わってしまって、なんだか寂しい気分。

なんか北京の冬って、寒いけどワクワクしない?(しないか)

ということで、とある晴れた日。
昼間から北京ダックを食べに行きました。
北京ダックは久々だなぁ。


入り口に九官鳥がいた。
「你好」「恭喜发财」と「没有」を喋る。
前二つは教え込んだんだろうが、最後の「没有」は勝手に覚えたな。
知らんけど。


まあ、軽ーく飲んで食べて、帰りましたとさ。
銅のコップを出してくれるお店でした。
ちょっと東北風だな。

ごちそうさま。


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また老北京火鍋:満福楼

 


少し前にも火鍋に行っていますが、また火鍋へ。

今回は「満福楼」です。

昔は、景山公園の近くにあったのですがね、藍島大厦の六階に引っ越してきてからも頻繁に行ってます。

相変わらず気分がモリモリになりました。

ごちそうさま。

ここでは「骨髓」を食べるのが定番。

こりゃまたうまいんですよ。

 


 


そして、帰路。

「人人有责」「武汉加油」コロコロ変わるライトアップを眺めながら、帰りました。

幸せな夜です。


 

 

 


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老北京火鍋

 

 

中国人の友人の就職が決まったので、プチ祝いで、「南門火鍋」へ。

 

と、つい「南門火鍋」と言ってしまうのだが、今は、名前は「日坛火锅」だったね。

日坛公园の近く。

 

8年前に北京に来た頃から、何かあるとここにきて、羊をしゃぶしゃぶするんですが、このお店、昨夜も人が満員で、やっと「外食してる!」っていう賑やかな気分を味わった感じ。

さすが。

あとは、フォトジェニックなこの鍋とね。
コレ、タオバオでも売ってるけど結構お高いんですよ。
北京景泰蓝の。

 

ということで、大満足で、帰路。

 

自宅から歩いて二十分程度なので、ちょうど食後の散歩にはちょうど良い。
そして、もう春の香りがしますね。

 

 

 

幸せな気分でございます。

 

ごちそうさま。

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いつかの春節フォトジェニックご飯 @ 友人宅

 

 

今年の春節はなんだか盛り上がりに欠けるまま終わりましたが、

いつかの春節の食卓風景。友人宅に食事に招いてもらいました。

なんか可愛いよね。と思って、パシャパシャ写真を撮りまくった記憶がある。

 

出歩けないと、新しいネタや写真も撮れないので、過去の写真を整理したりしています。

こういう止まっているような時期も、意外と必要かも。

 

 

 


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作者:Mayuko
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2011年冬より半年ほど上海在住。
2012年7月より北京での暮らしがスタート
時に料理教室、時に中華料理モダンレストランオープン、時にビーズアクセサリー展覧会、時に日本語講師、時にフォトエッセイスト、時にドローカル、時に旅、時に駐妻^^

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