にぎやかの中の静寂



にぎやかな場所で、ふとかんじる静寂。
この自分の中の静寂を肴に飲むのも悪くない。
北京の夜だから。

 

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青空の日は、オープンカフェで in CapitalM

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北京の青空。
空気もよい。
めずらしい日は、屋外でゆっくりカフェなんてしましょう。
前門のキャピタルM。
昔はよく来てたけど、今回だいぶ久々にきてみた。
相変わらず、何かとかわいらしいね。
上海のM on the bund の姉妹店。
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子供達でにぎやかな昼下がり。
コーヒーじゃなくて、シャンパンなんていいかもしれませんね。
 
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北京には、北京っぽい風景を利用したお洒落な場所というと、四合院を利用した感じのものが多いけれど、なにかこの北京で、もっと違う切り口で、何かお洒落で個性的なものができないものかと、思索にふけった晴れた休日でした。

 

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北京でステーキといえば。



北京でステーキといえば。
ということで、O'steak 。
三里屯より、新城国際店の方が味がおいしいと思うのは私だけだろうか。
雰囲気は三里屯店だけどね。
ということで、近場で新城国際店にて。
シャルドネで。

いつも思う。
ポン酢醤油で食べたい、と。





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六一こどもの日は、ドイツビール。

六月一日は、中国のこどもの日「儿童节」。
なんだか街中で子供がいつもより多かった気がします。

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こういう光景って、
どこの国でも同じですね。



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風船売りもお疲れ気味



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マンションの中も子供向けのイベント。




まあ、そんなこどもの日を横目に、
我らは、おとなの休日。

午前中に旦那さんのゴルフ打ちっぱなしに付き合って、
夕方から三里屯でドイツビール。

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いろいろなことが起こっているような、
なにも起こっていないような、
そんな休日。





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新疆ウイグルレストランのディナータイム


新疆ウイグル料理が好き。

昨年夏にウイグルを旅行して以来、
ウイグル料理を食べるとあのときの灼熱の太陽と熱気を思い出し、
それだけでテンションがあがる!

北京にもいくつか、ウイグル料理レストランがある。
この前、ランチどきに行ったお店へ、
今度は何人も連れ立って、夜飲みに行った。

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夜は、ベリーダンスを見れる。
ベリーダンスって中国語で「肚皮舞」。
直訳すると「腹の皮踊り」という感じ。

舞台の真ん前のテーブルのわたしたちは、
彼女らがベリーダンスを踊るたびに、
ほのかで心地よい風を感じながら、
みんなでワイワイ、新疆ビールを楽しんだよ。


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昼間行くとこんな感じ。


羊肉串をムシャクシャ食べながら、
ビールを飲みながら、
みんなとワイワイしながら、
ダンスを見る。

これは幸せだよ。


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望京で韓国料理「紫霞門」

北京のコリアンタウン「望京」にて韓国料理。
この街に学校があるので、
わたしは毎日のように通っているけれど、
なかなか開拓せぬまま。

そんななか、
知り合った韓国レディ3人が、
おいしいという韓国料理へ連れて行ってくれました。


どうだろう。
本場の味なのだろうか。
私は、丽都にある「愛江山」よりもだいぶ美味しいと思ったけれど。
彼女らも、ここのは美味しいといいながら、
やはりきっと本場の味とは少しは違うのだろう。

この辺りの街はハングル文字が非常に多い。

韓国語を全然知らない私は、
彼女達と中国語で会話するのだけれど、
それでもやはりこの「まったく読めないハングル文字」に興味があるので、
言葉のことを色々質問してみていたら、
せめてこのハングル文字だけを読めるようにはなりたいと、
そう思うので、また本でも探してみます。

それにしても、彼女達は、
韓国ドラマを見慣れているせいか、
今ネットで夫婦で観ている「北京愛情故事」が大不評。
「全然心が動かないわ!」と彼女らは言っているけれど、
我が家はこういう80年代っぽい恋愛ドラマがいいのか、
夫婦で毎晩1話ずつ観ています。


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紫霞门韩国料理
朝阳区湖光北街南湖东园201号楼
中福百货5楼501室(近南湖北路)
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北京で新疆ウイグル料理。

去年の夏に新疆ウイグル地方を旅して以来、
ウイグル料理は大好き。
北京のウイグル料理もなかなか。
今回は、工人体育館近くのお店「新疆红玫瑰餐厅」へ。

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羊肉串はもちろんだけど、
「炒面」(写真右下)がおいしかった。
もちろん「拌面 」もあるよ。

わたしたちはランチタイムに行ったのだけど、
夜は19:00〜毎日ライヴがあるようで。
この舞台↓で賑やかにやるのをかなり観てみたい。
ので、また近々行きます。

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こんな建物を見つけたら。
どうぞ、中へ入って下さいませ。

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やっぱり大好き。
ウイグル的昼下がり。



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NOLAの昼下がり

よく晴れた日。
大使館通りを散歩。

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そして、NOLAに寄ってみる。
夜にしかこの辺りを通りかかったこともないし、
NOLAにも夜にしか行ったことがないのだけど。

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さて、カフェでもしようかな。
と思ったけど、ここのお店はやはり何かが飲みたくなる雰囲気。

青島1本で、
珈琲にかわるほっと一息時間。
珈琲よりも安いのが何ともいい。

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インドだったり、ドイツだったり。

北京にいて思うこと。
それは世界各国、中国各地の料理をいろいろと食べれて嬉しいということ。

実際、北京に暮らしていると、
上海と比べ国籍多様な人たちに会う機会が多い。
ゆえに、各国籍のレストランも豊富。

そしてそのレストランに行くと、
その国籍の人が食事しているという。
なんだか中国の北京にいながら、
いろんな国を色んな意味で味わえるので、
かなりいいよね。

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インドだったり



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ドイツだったり。



空気が悪い日が多くて、
空がどんより白くて低い日ばかりの北京。
でも、こんなある意味劣悪の環境下で、
どんどんみんなが本能をむきだしにしている気がして、
わたしは嫌いじゃない。

でも、北京で暮らす1日は、
たばこ12本吸ったのと同じらしいので、
お気をつけて。


こわ!


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alcohol +Beijing

最近、ほんとよくみんなで飲んでいるなぁと思う。
楽しいね。
そもそも止まり木のような、この時間とこの街。

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久々に永安里の「TIM」へ。
この前行ったのは、ちょうどあの反日デモの日だったようで。
もう季節がだいぶ過ぎた気分。

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そして場所を変え。
飲みます。

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寒い街の。
娯楽の少ない街の。
北京の。
そんな夜は、誰かと一緒に話すこと。
それが大事ですね。
危うくひきこもりそうになるから。


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北京の時の流れは、
なんだか最近とてもはやい。

そして、夜になると最近は、
こんな白い夜になる。
大気汚染がひどいなぁ、とほんとに実感する。

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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
  ◇お店していました→
「Open Kitchen」
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「朝時間.jp」サイト内にて、チャイナレポーターとして中国の朝をお届けしています!→こちら
----------------------------------------------------------- カラフル刺繍を楽しんでいます。たまに刺繍教室もひらいています。こちら より。

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