ご無沙汰しております

 

ご無沙汰しております。

いまもまだ北京で暮らしておりますが、バタバタとしておりブログを更新できていないので、

このたび、チャイナ写真をインスタグラムにて発信させていただくことにしました

 

みなさま是非是非、覗きにきてくださいね♪

https://www.instagram.com/mayuko_slowboat/

 

そして前回発信させて頂きました、ビーズアクセサリーのアカウントはこちらです。

こちらもよろしければ是非いらしてくださいね。

coloridoM bijoux

https://www.instagram.com/coloridom_japanbijoux/

 


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【お知らせ】ビーズブランドを立ち上げました!

しばらくブログを更新しておりませんでしたが、

このたび、ビーズアクセサリーのブランドを立ち上げました。

ひとはまだ北京にはおりますが、

すべてメイドインジャパンの材料で製作しております。

 

 

 

 

インスタグラム、ならびに、Facebookページを立ち上げました。

(チャイナからだとそれぞれVPNなしではつながらないですが)

 

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インスタグラム

 https://www.instagram.com/coloridom_japanbijoux/

Facebookページ

 https://www.facebook.com/coloridom618/

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このブログを楽しみにしてくださっていたみなさんへ、

是非是非一度、のぞいてみて、ご意見などくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 


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追い風にのる。

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人生っておもしろい。
動かないときは、自分も世界も全然動かないのに、
動くときは、自分も世界もどんどん動いていく。
人生って、ほんとうにおもしろい。

今は新しいことにむけて、
なんだかとても久々に動いてきた感じがある。

そんなこんなの流れの中で、
私のカラーの先生から頂いた陰陽五行アロマを嗅いだりしながら、
追い風にのっていきたい。
 
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I'm on the right track.
正しい方向にすすんでいる。
そう信じることから、まずはじまるし、
そう信じることが一番難しい。

でも、今はそう思う。
正しい方向にいる。道がある。
長いトンネルだったけれど、もうトンネルからは出たみたい。

 

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Beijing Sunday Morning.


マンションの下で、Sunday Morning.
もう半袖でいけますね。
気持ちいい。
色々なアイデアがわきますね。

そして、北京に来た何年か前からずっと工事中だったここも、
黄色いチューリップに。
花とはうらはら、もう夏な感じだね。
 


 

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いま、おもうこと。


今でこそ北京のことばかりで、北京一色だけれど、
わたしの中国デビューは上海だった。
上海にいたのは半年くらいなのだけれど、
あの頃はほんとうにわくわくして、新鮮で、
血沸き肉踊る毎日だったのを記憶している。
あのころは、いまみたいに、
海外に住むということが、生活の一部にはまだなっていなくて、
長い旅に出たような気分だったのだと思う。

今のように中国語がいけるわけではなかったのに、
ひとりで、いろんなところを巡っては写真を撮り、
文章を書き、それ以降、中国との縁がこんなに長くなることもつゆしらず、
少し長いバカンスを過ごしているような気分だったのだ。

半年の上海を終え、北京にやってきてからは、
上海と北京の街の雰囲気の違いにおお、と思いながらも、
わりとすぐに友人をつくり、お酒も飲み、ローカル味を増し、
気付けば中国の友人と、店なんかひらいたりし、
どんどん人の輪が広がって行って、
なるほど、北京という街をみんなが嫌がる理由は、
能動的じゃない限り、街が何かを与えてくれるわけじゃないからだ、と気付いた。

わたしはいつでも能動的だった。
北京の霧の中で、無機質な道路の車のクラクションの中で、
わたしはいつでもカラフルで、
上海のときみたいに、それでもずっと血沸き肉が踊っていた。

自分がなにをするべきかを知っているのか知らないのか、
そんなことも気にせず、
ただ突っ走り、こけたり、笑ったりしながら、
大陸中国の広さの中に、すべてをゆだねていた。

そして、今もそうなのだと思う。
これからは第二弾。
そろそろ再起動する予想をしている。

人の道は、そんなに悪くはなく、
そしていつでも私色になる。
タイミングと、縁と、潜在パワーというものを信じていさえいれば。
そういうと、なんだか嘘くさいのだけれど、
中国は本当に広い。
思想も広い。
人もたくさんいる。
でも、ほら、春節の北京駅のあのひとごみの中で、
いきかう人の流れに立って、ほら考えてみたりした。
誰だって、旅人なのだ。

旅は長ければ長いほどいい。
思想がいりまじり、人種がいりまじり、
そして自分というものの色が与えられる。
でも、自分の色というのは変わらない。
混じり混じって、ほら、旅の道はどこまでも続き、
列車の汽笛はいつでも鳴っている。

上海、北京。
街は違うけれど、ここは大陸なのだ。
どこまででもいける。


 

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北京の雨の夜。

 

北京の冬の夜。
やっと、北京ぽい寒さのはじまりという感じがした今夜。
数年こうやって北京の冬を過ごしていると、
いかに防寒するかということにたけてきます。
週間天気予報は、マイナスのオンパレードですので、
みなさまご自愛ください。



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冬のにおい。

 

さあ、北京の冬のはじまり。
私が北京に来たはじめての冬はきっといつもと違う雪の多い冬で、
10月に雪が積もってたりして、
そのあともずっと雪が積もったりして、
北京って雪の街なんだと思っていたけれど、
それ以後、冬もあまり雪は降らず、
でも、あのときの雪の音と、ヌワンチーをたく夜の屋外のにおいはいつまでもわたしの北京。

ことしもたくさん雪が降れば良いのに。
少し旅に出て来ます。



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どこかの街角で。


いつかのウイグルの街角。
いつもどこかの街角を歩いている。
なにもかも違うんだけど、
いつも自分をたずさえて歩いている。
そこが、ウイグルでも北京でも、どこでもなくても。
いつもどこかの街角を歩いている。







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中国、田舎の結婚式


中国の田舎の結婚式に何度か参加したことがある。
田舎では、自宅が広いため、自宅の敷地内で披露宴のようなものをしたり、
レストランを借りてやったりする。
基本的に、新郎新婦は披露宴の食事の時間には登場せず、
わたしが行ったあたりでは、だいたい100元〜200元のご祝儀をわたし、
写真の感じでただひたすら食べ、食べ終わると、誰かが打包して帰る。

そして、当然ながら、
お皿はお皿の上に重ねられることになる。

そんな中国の田舎の、落ち着きのない披露宴風景。



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しばらくぶりに戻ってきました北京。

 


3年前より続けてきたこのブログ。
たくさんのみなさんに読んで頂いておきながら、
北京にきて、お店を開いたり、そのあとだんなさんの本帰国にともない、
私自身も去年11月末に北京を離れていました。

が、また昨日より北京に戻って来ました。
なんと縁の深い街であり、縁の切れない国だろうと、
久々にブログを書いてみることにしました。

中国も長くなると、
こちらの現地の友人も増え、
新しいものを発見していく目がどんどん衰えていっているものの、
またたまにでもここを更新できたらと思っています。

今日の写真は、夏の盧溝橋。

それでは、またごきげんよう。



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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
  ◇お店していました→
「Open Kitchen」
◇Twitterしています→こちら
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「朝時間.jp」サイト内にて、チャイナレポーターとして中国の朝をお届けしています!→こちら
----------------------------------------------------------- カラフル刺繍を楽しんでいます。たまに刺繍教室もひらいています。こちら より。

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