【内モンゴル自治区】フフホト市内にて

内モンゴルのシラムレン草原から車で3時間。
呼和浩特(フフホト)市内へ。

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市内は漢字とモンゴル文字の併記。
ここで暮らす人たちの80%は漢民族とのことで、モンゴル文字なんてチンプンカンプンだという人がほとんどだそう。
でも、何ともいえない雑多な感じの町が、中国のローカル都市という感じで大好き。


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内モンゴル自治区の中にも「回族(イスラム系)」の町がありました。
これはイスラム系中学校。
さすが、多民族国家。
なんだかもうごちゃごちゃです。


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チベット寺院なんかもあります。


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ここで使われているお金はもちろん「元」ですが、こんなモンゴルの紙幣を頂きました。
一応ホンモノらしいけれど。



内モンゴル自治区への旅。
北京在住の友人達と総勢9名で旅行してきました。
やはり草原での乗馬が一番の思い出。
そして、あの星空も忘れられないな。

北京から飛行機でたった1時間で、
ちょっとした外国気分を味わえる内モンゴル自治区のフフホト。
いつでもあっさり来れそうな感じ。

また行きたいものです。




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【内モンゴル自治区】大草原の星空

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夏とはいえ、草原の夜は冷えます。
防寒着を着て、星空観察。

写真ではまるで伝わらないけれど、ものすごい量の星。
天の川に流れ星。
そして星で埋め尽くされた空。

幻想的な夜。
日本でもこんなたくさんの星は見たことがないなぁ。
ちなみに北京では星は見えません。


そして、朝の日の出もみました。
明ける前。
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中国人観光客のみなさんも日の出を見に集まってきました。
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そして日の出。
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地平線からのぼってくる太陽はほんとうに眩しい。
しかも赤くて、大きくて、
迫力満点。

昔、ハワイのダイアモンドヘッドの日の出を見たけれど、
水平線から出て来る太陽と、
こうやって地平線から出て来る太陽って、
なんかまるで違うものみたいな気がする。
どっちも素敵だけれど。


そして、この日の朝ご飯。
中国の大学の食堂のような銀のお皿に、たったこれだけのメニュー。
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馒头にザーサイに、卵スープ。
以上。

うしろに見えている出前一丁は、カップ麺大好きな中国人が食べ残していったもの。
一緒に旅行した仲間たちは口をそろえ「出前一丁の方がいいだろ」と。
でもまあ、草原ですから。
朝ですから。
こんな朝食もいいでしょうよ。


ということで、星も見て、日の出も見て、大草原の朝と夜を十分堪能したのです。
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今回は総勢9名で北京から旅行。
こういう場所って、やはり大人数で来た方が楽しいね。
夫婦2人だとなんとなくしっぽりしちゃいそう。
土地が広すぎて。


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【内モンゴル自治区】大草原での乗馬と、祈りの丘。

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わたしたち総勢9名の旅行。
そして総勢9頭の馬で大草原を走り回りました。
日本じゃ考えられないよね、初心者がヘルメットも防具もなしに、結構なスピードで馬に乗るって。
でもかなり気持ちいい!
でもかなり全身痛い!!

これはやみつきになるけれど、
きっと北京とかの乗馬センターとかで乗るのとは違うんだよな〜。この大草原っていうのがいい!また乗馬しに来るか!


そして、途中民家的なところで手作りの乳製品のお菓子なんかを頂いたり。
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モンゴル族のお兄さんと子供。
キャッキャ言いながらじゃれあってて、見ててなんとも幸せな気分に。
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大草原のトイレ。
大草原はいわば「どこでもトイレ」だそう。
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乗馬に自信のない人は馬車で草原を巡ることもできる様子。
中国人観光客がなんだかガヤガヤと馬車に乗っていましたよ。
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そして、「敖包(アオバオ)」。
モンゴル語で「堆積」という意味の石の山。
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ここに神を祀り祈るとともに、
この何の壁も仕切りもない大草原での男女の恋愛の場所。
なんともロマンチックでございます。
中国の代表的な民歌「敖包相会(逢い引き)」の場所でございます。
それにしても、このカラフルな旗と、青い空が美しい!



そして、馬を先導してくれてたモンゴル族のお二人。
学校で中国語は習うけれど、普通话(中国の標準語)は苦手だよ!とカタコトの中国語で教えてくれました。
何ともいい人たちだった。

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「君の中国語の方が上手だよ!」とおだてられ上機嫌にこのあとまだまだ乗馬をしました。
ただ、本当に全身が痛い!

それにしても、草原は広い。
どこを見渡しても地平線。
水平線も好きだけど、やっぱ地平線でしょ!


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【内モンゴル自治区】青い空の大草原とモンゴル相撲

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北京から飛行機で1時間。
こんなに近いのに、ちょっとした外国気分を味わえる場所「内モンゴル自治区」へ、北京の友人たちと行って来ました!
週末2日だけで行ける気軽な場所。


まずは空港から。
フフホト空港(呼和浩特机场)です。
ちなみに真ん中の文字がモンゴル文字。
内モンゴル自治区は80%が漢族というものの、街中のすべてのものが、「漢字」「モンゴル文字」の併記になっています。

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空港のケンタッキーもこんな感じ。
モンゴル文字はまったく読めないし、
かなり複雑そう。
でもモンゴル語は日本語の文法と非常に近いらしい。

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わたしたちは9名の団体旅行だったので、
貸し切り小型バスに乗って、空港から草原へ向かいました。
空港から車で3時間で目的地の大草原に到着します。

でも、空港を離れて5分もしないうちに、
こんな風景が広がっています。

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この感じは「草原」とういうよりむしろ「富良野」。
みんな北海道気分で車窓を楽しんでました。
やはり北京と違い、空が青いですね・・!


そして車に揺られること三時間。
(実際、道路舗装事情がそんなによくないので、本当に「揺られ」ます!)
ようやく大草原へ到着。

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早速、モンゴル族のみなさんの歓迎を受けます。
お酒を振る舞われ、天と地に祈りを捧げる儀式をしながら、乾杯。

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白酒のちょっと薄まったような味。
どうやら彼らが自分たちで作る手作りのお酒のよう。


そして早速昼食を頂きます。

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まあ、食事は羊肉中心といえど、北京で食べる中華とほぼ同じ。
あとで聞くと、このメニュー、中国人が学生時代に行く軍事トレーニング合宿で出されるメニューとかなり似ているとか。


食事の場所の屋根は、鮮やか。
内モンゴルは「赤」と「青」をベースにした色彩が多いですね。

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それにしても、空が青い。
雲が白い。
北京は「空が白い、雲は見えない」だから、空が青いだけで感動。

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モンゴル相撲をみたり、
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競馬を見たりしながら、
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まだまだ旅は続きます。





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内モンゴル自治区へ。

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北京から飛行機で1時間。
内モンゴル自治区のフフホトへ。
本日帰ってきました。
とりあえず、草原で迎えたまだ明けきらぬ朝の写真。


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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
  ◇お店していました→
「Open Kitchen」
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「朝時間.jp」サイト内にて、チャイナレポーターとして中国の朝をお届けしています!→こちら
----------------------------------------------------------- カラフル刺繍を楽しんでいます。たまに刺繍教室もひらいています。こちら より。

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