国慶節。

国慶節いかがお過ごしですか?
だいぶひんやりしてきた。
また寒い冬がすぐやってくる。
北京の何度目の冬だろう。


私はビーズをしています。


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北京のお店で、マンダラ塗り絵カラーセラピー。

開店半年。
おかげさまで、日に日にお客様が増え、忙しくしております。
最近は、いろいろな試みも。

パーティーなんだけれど、ビール片手に、
隣の部屋で「マンダラ塗り絵」カラーセラピーをしながら、ワイワイだったり、

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お店では、来られるお客様の要望に合わせ、
だいたい何でもやっていただいてます。
こちらは空間を提供し、お料理を提供し、あとは少しの尽力。
でも、こうやって素敵に塗り絵なんかをして頂くと、こちらの心までカラフルになりますね。



そして、通常の中華料理教室に加え、「プライベート料理教室」も。
この日は、ご夫婦ふたりきりでの、プライベート教室。
お客様のご要望のお料理を、お教えするスタイルです。

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こちらまでうきうきする、
そんな赤だったり白だったりするテーブルで、
毎日楽しく過ごしています。

是非是非、ご贔屓に。
お店↓



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北京でカラーセラピーと中華料理教室やっています

先日、親しい友人達と一緒に、この小さな自分のお店のプレオープンを迎えました。
まだまだいろんな中身をこれから考えていくような感じで、
すでに色々な友人から、いろんな企画が持ち上がっています。

場所は、关东店。
新城国際や世贸天阶から北へ徒歩10分程度の場所です。

1、「开放的厨房 Open Kitchen」という中華料理教室。
2、「KOKONO ココーノ」という名で、オーラソーマ、カラーセラピー、マンダラ塗り絵などをやっています。北京でオーラソーマは他にあまりないと思います(が、いかがでしょう?)


何か、この場所でやりたいことがある、
お料理教室やカラーセラピーに興味がある、という方は是非、ご連絡ください。
お酒や厨房設備など揃っています。




なお、料理教室に関しては、
毎週火曜日・木曜日は夜のコース
毎週水曜日・金曜日は昼のコース
週末昼間は、キッズ対象の中華料理講座
を、設定しております。

料金は1回2時間 200元
中国人先生を迎え、2つの料理を学びます。
(生ビールまたはジュース1杯、その他もうひとつの料理、ご飯、甜品含む)
また料理教室で使った調味料などを、ここで販売もしていますので、
是非、帰宅後、忘れないうちに一度、おさらいしてみてください。

あくまで「ビール(ジュース)片手にわいわいと気軽に中華を学ぼう!」というのをテーマにずっとやっていますので、是非楽しみにしてきてください。

お問合せ、お申し込みは、
kokono★rose.ocn.ne.jp まで。
(★を@に変更し、メールをご送信ください)

北京の楽しいコミュニティスペースになりますように。
ホームページはこちら。




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もうすぐできあがりそうな、感じ。

 

寝不足
栄養不足


こんな小さな空間でも、
こんなに労力がいるもんなんだな。
14日オープン予定。
名前はまだない。

ということで、
ここでお料理教室、カラーセラピー、宴会。
なんでもできますから。
やりますから。
各国ビールもそろえています。

場所は呼家楼近辺です。
看板も特に出しませんし、
広告もおおげさには出しません。

興味がございましたら、是非。
門を探して頂くか、ご連絡ください。


なんつって。



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北京で起業し、お店の内装もほぼ完成。

 


北京で起業し、自分のお店を出すと決めた、駐在妻のわたし。
決めてからは早いからね、わたし。
物件をそうそうにおさえ、内装にとりかかり、家具やいろいろなものを手配し、なんだかんだと、最近はとにかく忙しい。
こりゃ体壊すなと思いながら、
毎日ドローカルに中国人たちと、中国のドローカル文化の中、頑張っています。
まあ、何度も何度も泣きながら、喧嘩して逃げ出しながら、ね。


中国で生活していると、異なる価値観・文化の違い、そのようなものに何度も出くわします。 
傍目で見ているだけならば、ただその違いが面白かったりするけれど、いざ自分が直接関わることになると、どうしても相容れない価値観や文化の相違というものが重くのしかかってくる。
ほんとどうしようもないくらいに。


日本と中国は隣同士の国といえど、ここでここの国の人と関わっていると、時に、もうどうしようもないくらい風習や思想の違いがあったりして、たとえば海外へ旅行したときに感じる異文化というようなものではなく、自分のこの考え方はおかしいのだろうか、などと世界がひっくり返されたような気分に。 

同じアジア圏だからその差異は余計に大きく感じるのだろうね。 

もう寒くなった北京の空の下、ふと国籍の差異に絶望しながらも、 その次の日にはこの国のひとたちにたくさん助けられ、たくさんの情をもらったり。 

ただなんとなく暮らすことと、 
その文化にどっぷり飛び込んでいくことはまるで違う。 

自ら後者を選んだのならば、世界がひっくり返されたような気分になっても、自分の芯をしっかり自分の場所に立て、国籍・ことば・価値観、いろいろな違いを越え、自分の持っている限りの能力に挑戦しなければならない。

誰にどう誤解されようと、
それはそれで仕方ないけれど、自分としては精一杯踏ん張る。

やらなければならない。

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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
  ◇お店していました→
「Open Kitchen」
◇Twitterしています→こちら
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「朝時間.jp」サイト内にて、チャイナレポーターとして中国の朝をお届けしています!→こちら
----------------------------------------------------------- カラフル刺繍を楽しんでいます。たまに刺繍教室もひらいています。こちら より。

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