中国を舞台にした映画『北京ヴァイオリン』


『北京ヴァイオリン』(2002年)

中国北部の田舎町。13歳のチュンは父と2人暮らし。チュンは、彼が幼いころに亡くした母の形見であるヴァイオリンを上手に弾き、周囲で評判になっていた。父リウはそんな息子に質の高いヴァイオリンの教育を受けさせ一流のヴァイオリニストにしてあげようと、必死に働き金を貯めていた。ある日、2人はコンクール出場のため北京へとやって来る。惜しくも5位に終わったチュンだったが、彼の才能を確信したリウは、有名な先生の個人授業を受けさせるため北京に移り住むことにする。そして、音楽教師チアンの情熱的な指導の下、チュンも練習に励むのだったが…。

 
 


中国とヴァイオリンというイメージがあまりうまく結びつかなかったのだけれど、この映画を観てひとつ気付いたこと。

 北京の風景にはヴァイオリンが似合う。

これはヴァイオリン弾きの主役のシンデレラストーリーではない。
むしろ、それをとりまく人々のストーリー。
たとえば父親、たとえば近所の女、たとえば音楽の先生。



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作者:Mayuko
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2011年冬より半年ほど上海在住。
2012年7月より北京での暮らしがスタート
時に料理教室、時に中華料理モダンレストランオープン、時にビーズアクセサリー展覧会、時に日本語講師、時にフォトエッセイスト、時にドローカル、時に旅、時に駐妻^^

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