レトロすぎる町 紹興〜到着〜

上海から高速鉄道で2時間。
紹興酒を生んだ水の街、紹興へショートトリップ。
魯迅と、周恩来が生まれた街でもあり、その歴史は石器時代に遡ると言われている。
とある日曜日、朝7時、上海虹橋よりガオティエに乗る。
日曜日の朝早くだったからか、電車は到着までずっと空いていた。

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紹興は、中国語で「绍兴(シャオシン)」と呼びます。
着いた紹興駅は、ローカル駅という名にふさわしい風情。
快晴。


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駅からタクシーで、早速、魯迅的一角へ。
ちなみにタクシーの初乗りは7元(上海の半額)。7元とはだいたい90円くらい。
大変安い。

魯迅が筆をとった場所と、魯迅の台所。
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が、あいにく魯迅的一角は観光地化されていて、まるで風情がなくなっている。
なので、さっさとこの辺りを見て(文学好きなので、魯迅のゆかりの場所をゆっくりみたかったのだけど)、あとは町歩きをすることに。


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ざっと、紹興の街はこんな感じの街。
レトロすぎる。と思った。
魯迅の一角を離れると、とたんに観光客の姿は見えなくなる。
ローカルな営みに触れる町歩きは、まだまだ続く。


名称未設定.jpg スライド1.jpg









   
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作者:Mayuko
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2011年冬より半年ほど上海在住。
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