羊肉パラダイスな北京〜羊肉しゃぶしゃぶ


北京といえば、羊肉。(イメージ)
そして、羊肉のしゃぶしゃぶ。
ということで、北京の羊肉しゃぶしゃぶの代表格へ。

土曜日の王府井は大勢の人。
人・人・人。



その前に、よくみるこのお茶屋さんのソフトクリームを食べてみる。


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かなりの行列。
「花茶ソフト」「緑茶ソフト」がある。
「緑茶ソフト」が目の前の人で売り切れになったので、花茶ソフトを。
ジャスミン茶の風味。
でも、これがあっさりしていて、大人の味。おいしい。

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さすが北京っ子が行列をつくるだけある。

そして、羊肉しゃぶしゃぶ「東来順飯荘」へ。有名店。
ガイドブックには絶対載っている。
観光客のような感じだけど、まだ北京初心者なので、観光客が攻めるところから攻めてみる。

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お店はここ↑
ごみごみした中に入り口がある。
土曜の19時頃。これは絶対混んでいると思ってお店に入ると、、

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やはり、混んでいる。
でも、意外と回転は速く、15分くらい待つと席に通された。
隣の席の中国人家族の小学生くらいの女の子が鼻血を出している。
と、思えば、ななめうしろのこれまだ中国人家族の小学生くらいの男の子も鼻血を出している。

何が言いたいか。
というと、それだけ、店内が暑い!!!熱い!!!
日本トップのエアコンメーカーの最新機種が入っていたけれど、
このエアコンがついてるのかついてないのか、まるで効いていない。

でも、それも仕方ない。

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この鍋。
お鍋の真ん中に筒の中に炭が入っていて、常に最大限に熱パワーを発揮していて、すごい湯気。
そしてすぐに煮えるので、必死で食べる・食べる・熱い・食べる
この繰り返し。そのため、全身から滝のような汗。
夏にこの汗をかきながら熱いお鍋を食べるのは、人間らしい感じがして嫌いじゃない。

ちなみに、羊肉は内モンゴル産で新鮮。
臭みもなく柔らかい。
そして、タレは主に2種類。
火鍋屋さんや、北京の他の羊肉しゃぶしゃぶに行くと、タレを自分で色々と調合できるのもあるけれど、ここは主に2種類。ごまだれとしょうゆだれ。
でも、ひっそりメニューにあったタレ「にんにくゴマ油だれ」が思いのほか美味!

賛否両論あるここの味だと思うけど、
私は結構好き。というか、暑い中汗をかきながら熱いものを食べるという行為が好きなだけかもしれないけど。

羊肉しゃぶしゃぶ開拓は続く。



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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
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