月の夜の北京〜新疆ウイグルへ。


この前の土曜日。
北京の街に、妙に大きくて赤い月が出ていた。
そう、それはまるで砂漠の月のような。

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そして、夜の路地裏を歩きながら、北京はいい街だと思ったりした。
上海にはない、暗い通り。
暗くて暗くて、まるでどこかに地平線が見えそうな。
そう、砂漠のような。

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この前ここでも書いたけれど、チベットへ旅行に行きたかった。
でも、現在はなかなか入境制限が面倒で、この休みに行くことはできそうになく、さてどうしよう、なんて夫くんと相談しつつ、決めたのは「新疆ウイグル」。
砂漠が見てみたくなって。

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敦煌・トルファン・ウルムチ。
プチシルクロードの旅。
砂漠だし、この季節は灼熱地獄になるのかな。
「月牙泉」も楽しみだし、新疆ウイグル博物館の美女ミイラも楽しみだし、そして、うち1日は寝台列車で砂漠を行くのだけれど、そのロマンも楽しみ。

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北京に、砂漠に出そうな月が出た日、
わたしたちは、新疆ウイグル旅行に行くことを決めたのだ。




名称未設定.jpg スライド1.jpg

大きくて赤い月を見ましたたか。

夕方時は大きくて赤い太陽も見れる時があります。

私的な考えですが、おそらく黄砂(空気が汚れて)いるせいではないかと思っているのですけど・・・。

スミマセン・・・・・・、

ロマンチックな感情がぶち壊しですね。
>ごーさんさん
夜の赤くて大きな月でしたよ(この記事の一番上の写真参照)ー。
黄砂でも何でもいいんですよ。そこになにかロマンを感じたことだけが全て。
どんどんぶちこわしていきましょう!
  • 麻友子
  • 2012/08/09 5:40 PM








   
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作者:Mayuko
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2011年冬より半年ほど上海在住。
2012年7月より北京での暮らしがスタート
時に料理教室、時に中華料理モダンレストランオープン、時にビーズアクセサリー展覧会、時に日本語講師、時にフォトエッセイスト、時にドローカル、時に旅、時に駐妻^^

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