南鑼鼓巷。ではなく、そこから枝分かれする胡同。


南鑼鼓巷は観光地化されすぎてて、若者が多くて、東京の竹下通りと一緒。
1回で十分です〜
原宿界隈同様、青山通りより青山通りの小道を入ったところがいい。的な。
竹下通りは1回で満足、的な。
ということで、南鑼鼓巷を素通りして、サソリの足のように枝分かれする胡同をぐんぐん歩いていきます。

これがまた。いいね。
観光客向けの胡同より、よほど胡同。
生活感あるから。

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▲ 裸のつきあい。北京は上海に増して、裸率が高い気がする。


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▲壁の落書き。落書きまでお洒落。
相合い傘なんて描かないのが、胡同の人があんまり通らないところの洒落っ気。



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▲ 緑。
緑好きな私としては、とてもいい風情。
しかもこの緑が一番好き。



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▲ ワインの瓶。
緑と紫って、日本人はうまくクミアワセれないよね。
さすが、原色大国、中国。



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▲ 白ネギ。



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▲ 全ての果物と野菜が大きい。



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▲ 天気がよければギリシアのちょっとしたプチホテルにも見えそうな(え、見えないって?)この建物。
これは胡同にある小学校。お洒落すぎやしない?

まだまだ、廻っていない胡同があるので、またこれからのお楽しみ。
南鑼鼓巷はなんだか嫌だけど、こっちの胡同はいいね。
そして、中央戯劇学院の演劇も一度は観てみたい。
「実験劇場」が胡同にあるなんて、いいね。



名称未設定.jpg スライド1.jpg

こんばんわ、おばばです。

フートン、大好き。
風情があって、生活感がにじみ出てますねえ。
また、楽しみにしています。
  • えるだーおばば
  • 2012/08/17 11:09 PM








   
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作者:Mayuko
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2011年冬より半年ほど上海在住。
2012年7月より北京での暮らしがスタート
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