北京ビエンナーレ「未来と現実」〜2年に1度の芸術祭

北京美術館で「第五回中国北京国際美術展〜未来与现实」をやっている。
だいぶ前からバスで前を通りかかりながら、このビエンナーレを開催しているのを知りながら、この前の休日、お日柄もよろしく、行ってきました。

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2年に1度開催される芸術祭で、今年は5回目(9月28日−10月22日開催)。
84カ国が参加し、1,200点の作品が出展されている。とのこと。

ちなみに、入場は「免费(タダ)」。
16時にチケット販売終了だったけど、到着したのが15:55くらいで、危うく入れなくなるところだった〜。そして、外国人はいろんなところでパスポート提示を求められるけれど、ここでもそう。でも、携帯してなかったので、「忘れた」と言ったら普通にチケットくれたそう。適当なので、好き。

我ら夫婦は、横浜のトリエンナーレの芸術祭がとても好きで、毎回足を運んではついでにオクトーバーフェストに参加して、芸術に触れつつも結局はビール臭い感じで1日が終わるという、とても素敵なことをしていたのだけど、ま、北京のここでは、この美術館の中だけのお楽しみ。

休日ということもあり、なかなかの人・人・人。
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私は、絵より造形が好きなのだけど、とりあえずひたすら、絵。
しかも、この広い中国なのに、絵と絵の間が30cmくらいしか間隔がなく、絵同士が何とも窮屈そうで、感情移入するにも距離が近すぎる!
六本木の森美術館のように、「ひとつの部屋にひとつの絵」方式にしてほしい。

そして、造形もたまに現れる。
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中国って感じ。
(最近、感性を揺すぶられるのを避けているのか、語彙がとぼし過ぎる)

とにかく、絵が多いです。
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どうなんだろう。
展示の仕方なのか、そもそも中国の持っている空気感なのか、なんだかあまり感情を揺さぶられることなく、とりあえず大量の絵を見て回った感じ。

そんな中、気に入ったのは、これ。
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女体。
最近、金色という色に惹かれる。
なんだかとても生々しい絵に思えて、目が離せない。
そして、見ていると何だかイヤになる。でもそのイヤ〜な感じを求めて、絵を観るのだと思う。
そして、つまり、女が好きじゃないというところに行き着きます。
女でありながら。女だから。

北京のこの美術館。
その建物外観はとても中国的。
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今回は、ただ絵の数が多すぎたと思いますぜ。
秋晴れ。
アキバレ。
アッパレ。
ネタバレ。



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作者:Mayuko
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2011年冬より半年ほど上海在住。
2012年7月より北京での暮らしがスタート
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