太古の珈琲



北京は朝から薄曇り。
厚めの長めのダウン着て、
マンションのカフェにいる。

窓辺から見える。
欧米の子供たちが金髪振り乱して走り回っている。

Pain is inevitable.
Suffering is optional.
痛みは避けることはできない。
だが、苦しみはオプション。
(苦しみは自分の選択次第)

手元の書籍が言っている。
アメリカ小説は、
その実よくわからない。
暗すぎて、よくわからない。
ニューヨークの、
何番街の、
冬の夜。
と記載されただけで、
暗すぎてよくわからない。

今日の写真は、
北京の大通りをふらっと入ったとこにあるアメリカ料理バー。

ここで、金曜日の夜は、
騒いだ。
黒ビールが出るから、
ドイツ料理だと思ってたんだけど。

どうかしてるぜ。
わたし。
どうかしてるぜ。

カフェの窓越し。
薄曇りの向こうから、
ヨダレをたらしたような顔の中途半端な太陽がこちらをむいてきたので、
眩しい顔で見上げてたら、
トマトを抜いてもらったサンドイッチがやってきた。

さて、とりあえず食べるとしよう。
まずは食べるのみだ。

中国の砂糖、太古。
この砂糖が好きだ。
太古の珈琲を飲んでるのだ。


どうかしてるぜ。

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作者:Mayuko
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2011年冬より半年ほど上海在住。
2012年7月より北京での暮らしがスタート
時に料理教室、時に中華料理モダンレストランオープン、時にビーズアクセサリー展覧会、時に日本語講師、時にフォトエッセイスト、時にドローカル、時に旅、時に駐妻^^

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