人体の不思議展的、北京の「自然博物館」は?

北京に来る前から耳にしていた北京の「怪しい」博物館。
そう、北京自然博物館。

何って、ここは日本でたまにやってる「人体の不思議展」よりも凄まじいものがたくさん陳列されているということで、結構有名。
こういうのは男性より女性の方が、強いのよね。
わたしの夫くんは、日本で「人体の不思議展」に一緒に行ったとき、入り口付近で本気で固まってたし。女性は強いよね、この系は。

で、わたしも、学校帰りにバス1本で行けることを知り、行って来たよ。
ちょっと肝試し気分で。

でも、「自然博物館」の名の通り、ひとむかしまえのどこかの郊外の街にありそうな雰囲気だけど、恐竜の模型とか、化石とか、標本とかも置いてあるよ。
そして、地下には小さな水族館が。

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予想外に、蜷川実花的写真が撮れたところで、
いよいよその「人体コーナー」へ。

こんなところで食事をしている中国人が。
はは。
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で、中の展示をおそるおそる見てみるのだけど、
北京の裏情報雑誌で見たこのような展示(閲覧注意)が、いまやどこにもなーい!

あったのは胎児関連のみだったかな。
でも、入った瞬間、ビニールシートで覆われた空間があったのよ。
きっともうやめたのかな?
それとも、たまたま今だけやってないのかな?

でも、いずれにせよ、ちょっと安心した。
実際、前情報通りに色々なモノが陳列されてたらちょっと眠れなくなってたかもしれないから。


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中はかなり一昔前の感じだけど、
建物は立派な、共産党チックな建物。
特に行くことはオススメしません。
なんともいえぬ、場末な感じアリ。

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博物館の庭がなんとなく素敵だった。
そこかよ!

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北京自然博物館
北京市天桥南大街126号 
010-6702-4431 
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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
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