我的朋友。

早稲田のときの友人。
所用で大阪まで来たので、とっても久々に飲む。
ここは早稲田の場末の居酒屋か、と思うようなお店にて。
でもここは関西。

彼女の夫さんからの手紙ももらい(早稲田文学部とはまるで思えないこの感じ)、
養老孟司に内田樹の本やら、
新鮮野菜やら、色々もらい、
それ以上に、つながるひととはどこにいてもつながるんだなぁ、というのを体感し、
梅酒で乾杯。


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行った居酒屋のマスターは、なかなかに博識。
手相を趣味でみているとのことで、わたしも彼女もみてもらう。
↓写真は、手相をみてもらう彼女をにやにやしながら撮影するの図

写真 のコピー.JPG

 そして人相学やら統計学やら、酒やお豆腐作りの話までに話が及び、
 ふたりでキャーキャー言いながら、マスターとともに夜を愉しみました。

 我的朋友。
 かれこれ10年の付き合い。
 芝居時代の仲間。







名称未設定.jpg スライド1.jpg

かなりあの会合にふさわしい雰囲気のお店でした。
何だか、来年を迎えるのが楽しみになる予言(?)でしたね笑 
呪術や占いって、もともとは人に「癒し」を与えていたのでしょうね…
誰かが、自分の人生に意識を集中する瞬間が、すごく新鮮で、「非日常」で、何故かめぐりめぐって芝居に打ち込んでいた時代の香りがしました。

出発前にたくさんお話出来て嬉しかったです。
翌日、現在通学中と思われる中国語教室の前を通りました。そして、母校の前も。
観光用自転車で姫路の町を疾走してました。
心に残る、貴重な時間をありがとうございました。
  • ツマ
  • 2011/12/17 8:47 PM
こちらこそ、ありがとう!!
早稲田時代に戻ったような空間だったよね(笑)
もう遠い話になってしまってるけど。

そして、来年。
期待しましょうぞ。
うん。祈ろうぞ。

中国にいっても、「文通」しない?
  • 麻友子
  • 2011/12/18 1:35 AM
ぜひ。
「文通」しましょう!
  • ツマ
  • 2011/12/19 7:55 AM
「文通」っていうのが、いいよね。このご時世。
  • 麻友子
  • 2011/12/19 11:56 AM








   
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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
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「Open Kitchen」
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