【貴州省・少数民族を訪ねる旅】中国イチ辛い「貴州料理」と貴陽夜風情

貴州といえば「貴州料理」。
日本では辛い中華料理の代表格は「四川料理」だけど、ここの貴州料理が実は一番辛いかもしれないとも言われている。

k1.jpg

中国語の俗諺に、「四川人不怕辣,湖南人辣不怕,貴州人怕不辣」というものがある。
四川人は辛さを恐れず、湖南人は辣くとも恐れず、貴州人は辛くないのを恐れるという意。
三省の内で貴州の人が最も辛いもの好きであることを言っている。

地元の人に人気の貴州料理レストランへ。
k2.jpg

辛さに敏感な貴州では、辛い料理を「油辣」(ラー油の辛さ)、「煳辣」(焦がしトウガラシの辛さ)、「干辣」(干しトウガラシの辛さ)、「青辣」(青トウガラシの辛さ)、「糟辣」(糟漬けトウガラシの辛さ)、「酸辣」(すっぱく辛い)、「麻辣」(花椒でしびれるように辛い)、「蒜辣」(にんにくで辛い)の8分類が可能だとか。

とにかく辛いのだけど、
箸がどんどんすすむので、
気付いたときには鼻からも目からも涙が。

k4.jpg


そして、ここ貴州の贵阳で食べた昼食もおいしかった。
ただの牛肉面なんだけど。

m1.jpg

そばに唐辛子ボックスが置かれているところあたり、
さすが貴州、という感じ。


貴州はもう夏。
というか、亜熱帯気候なので、ムシムシしてて、北京の乾燥が恋しくなる。
じめじめむしむし。

k5.jpg

m2.jpg

がやがやした街。


m3.jpg

トランプやさいころを売る露店がとても多い。
娯楽といえばトランプ、麻雀、
そんなところかな。


m4.jpg

夜中に踊るおばちゃんたち。
北京では見ないけれど、
中国国内を観光するとだいたいこの光景に出くわす。
北京でもやってるのかな?


m5.jpg

活気のある露店。
気候が気候だけに、
さすがに買う気にはなれない。
でもおいしそう。


m6.jpg

お葬式。
お葬式のすぐそばで麻雀をする人たち。
しかも大量に。



貴州の旅はまだまだ続きます。



A.jpg   B.jpg banner.gif




名称未設定.jpg スライド1.jpg









   
この記事のトラックバックURL
トラックバック


Name : Mayukoo
----------------------------------
2012年より 北京在住。
  ◇お店していました→
「Open Kitchen」
◇Twitterしています→こちら
-----------------------------------------------------------
「朝時間.jp」サイト内にて、チャイナレポーターとして中国の朝をお届けしています!→こちら
----------------------------------------------------------- カラフル刺繍を楽しんでいます。たまに刺繍教室もひらいています。こちら より。

-----------------------------------------------------------
写真撮影、エッセイ依頼、その他お問合せ、ご連絡は本ブログ下部のお問い合わせフォームより♪
           

     

   

▼ブログを携帯からもお読み頂けます
 (QRコードは↓こちらから↓)

読書記録.jpg