漢詩-蕭蕭として

 中国語の発音を助けるものとして、
そしてそれ以上に、昔、漢文が妙に好きだったことを思い出して、
CD朗読付きの漢詩の本を買いました。




CDで音を聴いていると、韻を踏みまくった中国語はまるで音楽のよう。

漢詩の世界観というのは、まさに水墨画が似合う世界だとずっと思ってきたけれど、
実はそんなことはなくて、色が鮮やか。



でも、読みながら吹き出してしまったのは、これ↓

日本語訳にすると、


結局酒かよ


という歌。笑ってしまった!(笑)

陶淵明の「責子」。




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Name : Mayukoo
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