【内モンゴル自治区】青い空の大草原とモンゴル相撲

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北京から飛行機で1時間。
こんなに近いのに、ちょっとした外国気分を味わえる場所「内モンゴル自治区」へ、北京の友人たちと行って来ました!
週末2日だけで行ける気軽な場所。


まずは空港から。
フフホト空港(呼和浩特机场)です。
ちなみに真ん中の文字がモンゴル文字。
内モンゴル自治区は80%が漢族というものの、街中のすべてのものが、「漢字」「モンゴル文字」の併記になっています。

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空港のケンタッキーもこんな感じ。
モンゴル文字はまったく読めないし、
かなり複雑そう。
でもモンゴル語は日本語の文法と非常に近いらしい。

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わたしたちは9名の団体旅行だったので、
貸し切り小型バスに乗って、空港から草原へ向かいました。
空港から車で3時間で目的地の大草原に到着します。

でも、空港を離れて5分もしないうちに、
こんな風景が広がっています。

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この感じは「草原」とういうよりむしろ「富良野」。
みんな北海道気分で車窓を楽しんでました。
やはり北京と違い、空が青いですね・・!


そして車に揺られること三時間。
(実際、道路舗装事情がそんなによくないので、本当に「揺られ」ます!)
ようやく大草原へ到着。

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早速、モンゴル族のみなさんの歓迎を受けます。
お酒を振る舞われ、天と地に祈りを捧げる儀式をしながら、乾杯。

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白酒のちょっと薄まったような味。
どうやら彼らが自分たちで作る手作りのお酒のよう。


そして早速昼食を頂きます。

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まあ、食事は羊肉中心といえど、北京で食べる中華とほぼ同じ。
あとで聞くと、このメニュー、中国人が学生時代に行く軍事トレーニング合宿で出されるメニューとかなり似ているとか。


食事の場所の屋根は、鮮やか。
内モンゴルは「赤」と「青」をベースにした色彩が多いですね。

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それにしても、空が青い。
雲が白い。
北京は「空が白い、雲は見えない」だから、空が青いだけで感動。

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モンゴル相撲をみたり、
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競馬を見たりしながら、
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まだまだ旅は続きます。





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