【中国東北バックパック一人旅】ハルビンの美しい夜景

ハルビンは夜景が美しい。
整備された街並みに、橙色と黄色の混じったようなネオン。
街中がネオンで明るいのは、北京では見られない光景。

聖・索菲亜大教堂(聖ソフィファ大聖堂)も、きっと夜の方が美しい。
ロシア兵士の軍用教会として1900年頃建てられたロシア正教会の教会。

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なんかキリっとした気分になる夜景。
そして、なんとなく「大陸」を感じる夜景。
中国広し といえど、北京のたとえば天安門広場にいて感じる「広さ」と、
ハルビンにいて感じる「広さ」はなんだか違う。


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どこにいても
何をしていても、
自分からは手を離すことはできない。
ならば、
手を離したくないような自分でいたい。
そう思う。

ハルビン人の警官の友人にこの日は車を出してもらって回ったのだけれど、
なぜにわたしの中国人の友人は、
軍人や警官や、そんなのが多いのだろう。
でも、ちょっと思想がかった、体の少しいかつい、
そんな中国のひとたちはやはりかっこいい。

夜はロシア料理。
北京の雅宝路で食べるのと同じ感じ。

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それにしても、
ハルビンの街の中に、あまりロシア人はいないのね。
来る前までは、ハルビンの街って、金髪の人がたくさん歩いているんだと思ってたんだけど。


ハルビンのメインストリート。
中央大街。
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そして、メインストリートからひとつ入った路地。
なんだか何度も来てしまうくらい、ここの路地裏の風景が好きだった。
何でだろう。

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ハルビン名物のソーセージと飲料を、
友人の警官にもらい、宿に戻った。
宿の部屋の中が、ウインナーのにおいで充満している。
夜が明けるのを待ちながら、
わたしはわたしと眠りについた。





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Name : Mayukoo
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