太陽とともに【中国東北バックパック一人旅】

いままで見た中で一番暗い夜。
太陽が沈むとご飯を食べ、眠り、
そして太陽がのぼると同時に、自然と目覚める。

太陽とともに暮らしていた気がする。

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なにもないかもしれない、
トイレも畑の中だし、
水道はない、ときに電気も止まる、
联通(中国の携帯通信会社)の電波は圏外、
そんな場所だったけれど、
太陽とともに暮らし、
そして、自分の中の中国がここにあるのではないかという気がした。


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観光で行く旅行とはまた違う、
ほんとうにいろんなものを知ることができた今回の滞在。

少なくとも、
太陽は毎日のぼっては沈み、
そして人も眠っては起き、
そうやってどんどんどこかへ向かっているのだと思った。

ひとも、
せかいも、
じぶんも。


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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
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