プーアル茶専門の茶館にて/大可堂



上海にて、プーアル茶 専門の茶館へ。
クラシカルな洋館で、中国茶を頂くというこの感じが素敵ーー!!


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プラタナスの並木通りを歩いて行くと、入り口が見えます。
(わたしたちは、少し迷ってしまいましたが)

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「大可堂」というのが、お店の名前です。
「プーアル会所」とあります。
一瞬、何のお店か分かりませんよね?

こんな洋館が現れます。
とても年季の入った建物です。

そして、茶館初心者でお恥ずかしいのですが、
茶館に入ると、お茶を頼む前にまず「部屋をセレクト」します。
今回は、特にセレクトしなかったですが、
ここにも、たくさんの部屋がありました。
(大小さまざま、内装もさまざま)

一例。
こんな感じでいろんな部屋があります。
中国の人たちは、たとえばデートで部屋を借りたりするようで。
また、用途に応じて、ネット部屋とかもあるとか。
この茶館も「本の部屋」はありました。
本棚がたくさんある部屋です。素敵。

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こんな大部屋もあります。

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そして、お茶をいれてくれるお姉さんたち。

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お茶を頼むと、お茶うけがたくさん出てきます。
フルーツも美味しい!
そして、お茶も、
なくなればどんどん足してくれます。


ここは、
レトロ上海そのものの雰囲気。
ワインやウイスキーのように、中国茶にも、「何年物」というのがあるようです。
生き物のように、味が変わっていくのだそうです。




--Shop--
大可堂茶園
襄陽南路388弄25号



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昨日友人と、偶然にも「余裕」について話していました。
多くの人と共存してゆくためには「想像力」が不可欠で、
それを得るには「向上心(≒向学心)」が必要で、
それが芽生えるには様々な条件や環境が関係してくる。
そんなことを考えると、かなり困難があるのかもと思いますが…
とにかくは日々の営みの中で、
身近な人とのやりとりを大切にするとか、物を手入れして長く使う努力をするとか、
そういうことで理解されることがあるかも知れない。
そんなことを新年早々考えておりました。
最大限のパフォーマンスをしたいなら、まずは現在の私に付与された条件と環境を冷静に受け止める。
そこからはじまるのかなと思います。

新しい年、未知なるものとの遭遇、楽しみですね!

  • ツマ
  • 2012/01/03 8:13 AM
>ツマさま
わたしたちは、よく同じタイミングで同じようなことをかんがえるよね!(笑)
生活のバイオリズムが似てるのでしょうね。
よかったら、一度、中国、遊びにきてください!
  • 麻友子
  • 2012/01/04 11:12 PM
>ツマさま
わたしたちは、よく同じタイミングで同じようなことをかんがえるよね!(笑)
生活のバイオリズムが似てるのでしょうね。
よかったら、一度、中国、遊びにきてください!
  • 麻友子
  • 2012/01/04 11:47 PM








   
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作者:Mayuko
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2011年冬より半年ほど上海在住。
2012年7月より北京での暮らしがスタート
時に料理教室、時に中華料理モダンレストランオープン、時にビーズアクセサリー展覧会、時に日本語講師、時にフォトエッセイスト、時にドローカル、時に旅、時に駐妻^^

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