淘宝の戦利品


時間があれば淘宝をひらき、なんだかんだ買ってしまいます。
写真のこれらは全て戦利品。
携帯ケースの石のなんかは、石の色や配置まで指示して、
意外と綺麗に思い通りに出来上がって来る。
あとは、もともとボタンフェチなんだけれど、
かなり安くいろんなボタンや手芸キットが買えるので、これまた便利。
すごいよね、淘宝パワーは、やはり。

 

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久々にいかにも北京的在住的なことを


なんだか久々に北京在住的なことを。
久々にっていうのもおかしいけど。
松霖で全身マッサージして、そのあと雍和宫の金鼎轩へ。
家族が日本から来たときに巡りそうなコースだなと思いながら。
まあでも、久々の金鼎轩、やはりおいしいね。
ザ分かりやすい味で。
雰囲気もザ(みんなのイメージの中の)中国って感じで。
清明節の3連休、のんびりですね。

 

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青空の日は、オープンカフェで in CapitalM

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北京の青空。
空気もよい。
めずらしい日は、屋外でゆっくりカフェなんてしましょう。
前門のキャピタルM。
昔はよく来てたけど、今回だいぶ久々にきてみた。
相変わらず、何かとかわいらしいね。
上海のM on the bund の姉妹店。
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子供達でにぎやかな昼下がり。
コーヒーじゃなくて、シャンパンなんていいかもしれませんね。
 
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北京には、北京っぽい風景を利用したお洒落な場所というと、四合院を利用した感じのものが多いけれど、なにかこの北京で、もっと違う切り口で、何かお洒落で個性的なものができないものかと、思索にふけった晴れた休日でした。

 

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上海のスニーカーFeiyueとともに


以前、北京の雍和宫近くのかなりミニなFeiyueショップで買った白いスニーカー。
さすがなかなか履きやすくて、
しかもなんとなくお洒落にも履けるので気に入ってたけれど、
このたび、弟分として、回力のスニーカーをプレゼントでもらったので、
ちょっと色合いが中国っぽいけど、
はきこなしてみようと思ってます。

雍和宫のあそこのスニーカーショップまだあるのかな?
モンゴル族の人がやってたんだけど。
なまりまくってたけど。

 

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iPhoneの画面はいつも


いつも、iPhoneの贴膜はここ。
朝阳门の近くの地下通路だけど。
iPhone6のガラスのシート、以前は20元だったけれど、
今回、「前、10元でやってくれたじゃーん」って、言ってみたら、
そうだったっけ、と10元だった。
ちなみに、どこどこの良い店で貼られるより、
はやくて、質もいい。

普通の店だと、80元はとられるみたいだね。
まあ、いきつけのひとつということで。
笑。

 

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麻婆豆腐のゆうげ。


 
たまにむしょうに麻婆豆腐が食べたくなるよね。
なるよね?
ならない?
なります。

ということで、とりあえず近場の「漢舎」で。
久々だったけど、やっぱり雰囲気はいいね。

 

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おやすみ、北京。



晚安,北京。
good night,Beijing

 

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春めいてきて、春。

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もうすっかり春な空気ですね。
最近はまた白いけれどね、外が。
毎日どこかでコーヒー一杯は飲むんだけれど、
たまにコーラを飲んだり。
ここのコーラは、コーヒーより高い。
なんのこっちゃ。
春だからね、喉が渇いてね。

 

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いま、おもうこと。


今でこそ北京のことばかりで、北京一色だけれど、
わたしの中国デビューは上海だった。
上海にいたのは半年くらいなのだけれど、
あの頃はほんとうにわくわくして、新鮮で、
血沸き肉踊る毎日だったのを記憶している。
あのころは、いまみたいに、
海外に住むということが、生活の一部にはまだなっていなくて、
長い旅に出たような気分だったのだと思う。

今のように中国語がいけるわけではなかったのに、
ひとりで、いろんなところを巡っては写真を撮り、
文章を書き、それ以降、中国との縁がこんなに長くなることもつゆしらず、
少し長いバカンスを過ごしているような気分だったのだ。

半年の上海を終え、北京にやってきてからは、
上海と北京の街の雰囲気の違いにおお、と思いながらも、
わりとすぐに友人をつくり、お酒も飲み、ローカル味を増し、
気付けば中国の友人と、店なんかひらいたりし、
どんどん人の輪が広がって行って、
なるほど、北京という街をみんなが嫌がる理由は、
能動的じゃない限り、街が何かを与えてくれるわけじゃないからだ、と気付いた。

わたしはいつでも能動的だった。
北京の霧の中で、無機質な道路の車のクラクションの中で、
わたしはいつでもカラフルで、
上海のときみたいに、それでもずっと血沸き肉が踊っていた。

自分がなにをするべきかを知っているのか知らないのか、
そんなことも気にせず、
ただ突っ走り、こけたり、笑ったりしながら、
大陸中国の広さの中に、すべてをゆだねていた。

そして、今もそうなのだと思う。
これからは第二弾。
そろそろ再起動する予想をしている。

人の道は、そんなに悪くはなく、
そしていつでも私色になる。
タイミングと、縁と、潜在パワーというものを信じていさえいれば。
そういうと、なんだか嘘くさいのだけれど、
中国は本当に広い。
思想も広い。
人もたくさんいる。
でも、ほら、春節の北京駅のあのひとごみの中で、
いきかう人の流れに立って、ほら考えてみたりした。
誰だって、旅人なのだ。

旅は長ければ長いほどいい。
思想がいりまじり、人種がいりまじり、
そして自分というものの色が与えられる。
でも、自分の色というのは変わらない。
混じり混じって、ほら、旅の道はどこまでも続き、
列車の汽笛はいつでも鳴っている。

上海、北京。
街は違うけれど、ここは大陸なのだ。
どこまででもいける。


 

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マーラータンといえば。


最近、どこででもみかける杨国福。
麻辣烫が食べたくなったら来てしまう。
個人的には、东四駅前にある店がおいしくて清潔だと思う。
野菜もあそこが一番新鮮。
いや、なんだろう。はまるね。
オクラも長芋もインしてしまいます。

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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
  ◇お店していました→
「Open Kitchen」
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「朝時間.jp」サイト内にて、チャイナレポーターとして中国の朝をお届けしています!→こちら
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