上海馬戯場にて、上海雑技。

この前の土曜日のこと。
大学OB会で知り合った上海歴8年の男性先輩と、2ヶ月だけ上海にいる大学同級生の女の子と、夫と、4人で「上海雑技」を観てきたーー!

上海馬戯場という駅を降りると、さっそくこのテント!
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ここで行われます
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演目は「ERA〜時空之旅」
料金は、「80/180/280/380/580」(元) を選べます。
が、ギリギリに行った我らは「380元席」に。
ベテラン先輩いわく、どの料金でもたいしてかわらない
とのことだったので、安いのがよかったですが。

日本円にすると、5500円くらい?
なかなか高いですね。

中身は、、、
想像以上に感動!
シルクドソレイユの監修が入ったという噂も聞きますが、
日本でこの前みたシルクドソレイユをChina式にやった、という感じでした。

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ただ、スパルタ方式なので、
失敗したとしても、成功するまでやり続けます。
小さい女の子が自転車から落ちたりするたびにハラハラ。
そしてもう1度トライする姿に、なぜか涙も出そうになる!

とにかく、楽しい2時間でした。
また違う雑技団のものを観に行ってみたい。

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そして、見終わった後、
大学先輩と夫とともに、夜の街に消えました。
(ま、焼鳥屋さんでビールを飲み、アホ話で盛り上がったということです)


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上海のOld JAZZ「老年爵士楽団」!

年末のお話ですが、上海 外灘の和平飯店(Fairmont Peace Hotel)へ。

上海の5つ星ホテルのひとつで、1908年に竣工したオールドホテルです。
(ホテルの由来については、こちらが詳しいかな。なかなか由来が面白い)
わたしの記憶が たしかなら、その昔の富豪の家で、上階部を住居として、下の階をホテルとして貸していたはず。

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↑この緑の屋根の建物がそうです。
租界時代の上海を彷彿とさせる風景の一部となっています。
この風景が、なんとも大好き!

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そして、このホテルのJAZZ BARは、
「老年爵士楽団」が演奏することで有名。
上海のジャズファンで知らない人はいない様子。
いわく「懐かしさが蘇るジャズバー」とのこと。おそらく租界時代の懐かしさ。

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ちなみに、「老年爵士楽団」は平均年齢75歳のおじさまたちのバンド!
夫が一度ひとりで聴きに行って素敵だったということで、わたしを案内してくれました。

バーカウンターでお酒を飲み、いい気分になっていると はじまります!

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ちなみに、ピアノを弾いていたおじさんが、政治家のハマコーさんに似ている。
びっくり。店内は欧米系の人も多い。

そして、1時間弱の演奏が終わると、今度は急にこんな雰囲気に。↓
メンバーががらりと変わります!

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このバンドはとても上手!!

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このアフロ系お兄さんもバンドのメンバー。
横姿があまりに素敵だったので、思わず撮影するわたくし!

上海のオールドホテルで、
この人は何を考えているんだろう。
何に想いを馳せているのだろう。
(...と考えていると、最終的には、
「Who am I ? 」という哲学的問いに行き着く。笑)



上海の古きよき時代。



その時代のことはまるで知らないけれど、
どこかで見知ったような「オールド・シャンハイ」そのもの風景。

ここが欧米とかではなく、
日本と同じアジアであるということが、
なんだか余計に異国情緒を沸き立たせてくれるものです。

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素敵な夜は、
素敵な風景と、情緒的な音楽と、美味しいお酒とともに。

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和平飯店(FAIRMONT PEACE HOTEL)
上海市南京東路20号
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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
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