上海の郊外にいくと。


上海の中心から電車で少し郊外へゆくと、
なんともジオラマチックな光景が。
そして、上海の中心よりだいぶ空気が悪い。


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上海龍華古寺

上海一古いと言われるお寺へ。
三国時代の242年に創建されるという禅宗寺院。
黄色の壁が特徴的。

この日は休日だったこともあって、
中国人がたくさん参拝にきていた。
参拝の仕方も日本とは違っていて、
ひざまずいて、土下座のような形で祈りを捧げている様子。

見よう見まねで、わたしたち夫婦もやってみたけれど、
何とも嘘っぽいので、途中から通常通り手を合わせるだけにした。

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禅宗の僧侶というのは、
このような衣装を着るのですね。
殿を行ったり来たりしながら、
彼らはひたすら読経をあげていました。



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田子坊と戦利品の中国茶用タンブラー

2度目の田子坊へ。
今回は、中国茶用のタンブラーを探しに。
マンションのカフェで中国茶をもらうのを日課にしていたけれど、紙コップでもらうのがなんとも味気なかったので。

スタバの珈琲用タンブラーでもよかったけど、
中国茶用を少し探してみようかなー、と、
なんとなく田子坊へ。

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雨です。
寒い。

あまり人もいない。
平日だったので。

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春になると、もう少し散策も楽しくなるかな?
雨だし寒いし、
拷問のようでした。

でも、
でも、でも、
見事に、中国茶用タンブラーを販売するお店を発見!
即決で購入しました!!

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ふたは、好きな色にチェンジしてもらいました!
よって、自分好みのカラフルテイストになりました。

現金を持ち合わせていなかったのでカードにしようとしたけど、ビザが使えないお店だった。
でも、店のお姉さんが、ATMまで案内してくれました。
ありがとう、おねえさん!

これで、
中国茶を持ち歩く日々が無事はじまりそうです。



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上海虹口〜旧日本租界:魯迅を追慕する散策

上海の虹口は旧日本租界のあったところ。
魯迅記念館や魯迅墓や魯迅故居などがあり、魯迅村でもあります。
ずっと行きたかったのです。

まず、街の雰囲気は・・・、
思わず写真をたくさん撮ってしまいました。

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↑魯迅公園はたくさんの人。
大合唱したり、ダンスしたり、演奏したり。
全体的に年輩の方々が多数。
愛国的風景に見える。

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こちらは公園内の茶館
外から中をのぞく人々。
中では、おじさまやおばさまが、中国茶を飲みながらトランプをしています。
人でトランプするのを眺めて楽しんでいる人、多数です。
中国茶を一杯頼むと、ずーっと長居できるのがここ中国。
いい国です。

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↑この魚、大丈夫か?
と日本人なら誰でも思います。
この魚の裏側で、鶏の内臓が転がっていました。
(もうそういうのは慣れました^^)

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↑魯迅公園を出た通り。
家具も外に出てきます。
天気悪いけどね。

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そして魯迅が晩年を過ごした家もあります。
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↑この一番奥。
レンガ造りの家で、中の家具などもほぼ当時のままとのこと。
魯迅が、広いこの中国のこの家のこのベッドで眠っていたのかぁ、と思うとなんだかしみじみとします。
ベッドの長さが短いような気がしたので、余計に。

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右上:魯迅の墓(字は毛沢東)
煙草がそなえてあります。

右下:魯迅のデスマスク
魯迅友人の日本人がデスマスクの型をとったようです。
魯迅の本物の眉毛とヒゲが数本植えられたマスクです。

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これは「内山書店」址地。
芥川龍之介や谷崎潤一郎など日本人文豪が上海のここに集ったといいます。
東京の神保町には、この書店を立ち上げた方の弟が開店した書店があるとか。
もちろんここに魯迅も集いました。

初の虹口散策でした。
楽しかったー!



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rainy Shanghai...

月曜日からずっと上海は雨。
まるで太陽が出ないので、少しうんざり。

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でも、素敵なワインバーを教えてもらいました!
20時半くらいなのに、まるで誰もいない店内。
上海人は夜が早いのでしょうか。
洋風の建物の中でワインを飲めば、
いつが雨があがるかしら。

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こんな素敵な窓辺でした。
雨の夜も悪くはないのでしょう。


 「酒蔵房」
(陕西北路×新闸路)


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昔ながらのリーロン住宅街「静安別墅」へ

南京西路駅近くの不思議な空間へ。
レンガ色の洋風のような建物群。
でも、古い建物のようで。
再開発に再開発されている上海で残っているのは珍しいとか。
北京でいうところの「胡同(フートン)」を、上海では「リーロン」というようです。
詳しいことはこれから勉強しまーす。

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不思議な風合いでしょ?
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そしてその近くの四川料理を食べました。
マイルドな辛さに仕上がっていて、
おいしくて感動。からくてテンションあがりまくるわたしたち!
ビールは1杯だけで、あとは温かいプーアル茶で食しました。

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上海暮らし初日は、辛さのうちに終了致しました。



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上海 夜の日常 que sera sera

この街の夜。
橙色の夜。
なんだか好きなのよ。

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THE 上海の路地裏。
そんなところですよね。


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上海 東台路古玩市場へ

地下鉄「老西門」駅から、迷って迷って迷ってやっとたどり着きました。

東台路古玩市場!

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特別、骨董品が好きなわけでも、
目当ての何かがあるわけでもないけれど、
その風を感じに行きたくなって、
ひとりで行ってきました。

豫園と新天地の間に位置し、品数や種類で上海一といわれる骨董品街。
ガラクター。
ガラクター。
ガラクター?
ガラクター。

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すごい通りですね。
東京でいうと、上野のアメ横かな。

土偶もあるし、


なんだか、色々あるし、


子供は普通に群れているし、


なんだか、映画の世界に迷いこんだような気分??
でも、さすがこんな雰囲気だからか、
欧米系観光客が多かったけれど。
今度はゆっくり、品定めしてみたいかも。
っていうか、中国語で、値切る練習 したいかも(笑)。

ガラクラーー。
ガラクターー。
でも、たぶん中には、高級品もあるはず。

素人には分からぬ。

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そして、この欧米系の方々にも分からぬ。
にしても、そんなに珍しいのか?金髪さん。
街のおばさんが、めっちゃ見てる!


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老西門にて

 

老西門というところへ行った。
すごい町並みで、たくさん写真を撮った。
またアップしますーーー。

そして、今日は大晦日。
こちらではまるで大晦日やお正月の感じがなく、なんだか淋しい。
さっき、日本食材を置いているデパートに行き、
ちょっとしたおせちの具材を買った。

でも、お餅もなかったし、栗もないし。
こっちでおせちは難しいということが分かりました!!

でも、ちょっとだけ、気分だけでもーということで、
NHK(今日つながった!)で紅白を観ながら、少し煮物を作っています。



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とある街の一角にて

 


高層マンションがたくさん立っていて、
高級ブランド店や日系デパート、そして(いまだまだ)クリスマスの綺麗な飾り付けで賑わう都会の一角に、いろんな路地があって、そしてこんな営みがある。

いろいろなものがごちゃまぜに共存している街だと本当に思う。

いよいよ自分がしっかりしなくちゃいけない、と思う。




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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
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「Open Kitchen」
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「朝時間.jp」サイト内にて、チャイナレポーターとして中国の朝をお届けしています!→こちら
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