北京の中華料理教室を開講しています。

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ビール片手に中華料理を学ぶ!
  in Open Kitchen Beijing


私のお店にて、中国人による中華料理教室を毎週開催しております。 
どんな調味料をどうやって使うのか、せっかく中国にいるのですから、是非本場の中華料理を学んでみませんか?
家常菜なので、手軽に簡単に作れるものばかりです。 

 「ビール(ドリンク)片手に中華を学ぶ!」というのをテーマに、
男女年齢問わず、多数の参加を頂いております。 


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【作る物】毎回ふたつの料理を学びます 
【参加費】170元  
 (※ビールorドリンク一杯、上記以外の2つの料理、スープ、ご飯もの、果物を含みます) 

【日程】
 火曜夜クラス 19:30〜21:30     
 水夜昼クラス 11:30〜13:30     
 木曜夜クラス 19:30〜21:30     
 金曜昼クラス 11:30〜13:30     
   (毎週開講しています) 

 【場所】Open Kitchen Beijing      
     (呼家楼付近) 

【mail】beijing88openkitchen@gmail.com 
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予約お問合せは上記まで。

 


 





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正月でもないけれど、円卓。

春節で新年を迎える中国では、
12月31日から1月1日もなんだか普通。
上海のときは、年越しに外灘でどかーんと新年カウントダウンとかしたけれど、北京はほんとにないよね、そういう盛り上がり。

でも、お正月恒例となってきた、
夫の会社の人たちのご家族とのお食事会へ。
今回は、美術館近くの胡同にあるローカル中華料理へ。

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中国初の民間開業レストランとうたっていたけれど、その真偽やいかに。
が、いずれにせよ味はおいしい。
そして、みんながワイワイしている場所が好き。
いいよね、円卓の上も、声も、全部にぎやかな冬。

そして、久々の王府井。
なんだか哈尔滨の中央大街を思い出して、また旅に出たくなりつつ、
なかなか寒くなりきらない今年の冬を歩きました。


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とりあえずロバ肉でも食べて。

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昨年夏に新疆に行ったときに食べた以来のロバ肉。
北京でもよく見掛ける「驴肉(ろば肉)」料理だけど、
北京で食べるのは意外とはじめて。

左がロバ皮の凉菜で、右が驴肉火烧(ロバ肉サンドイッチ)。
まあ普通においしいですわね。

さ、今日も一日頑張っていきましょう!


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景山公園の近くの火鍋店「満福楼」にて

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上海時代からの友人。
彼は夫婦ともども仲良くしてもらってきてて、現在は上海で仕事をしているのだけれど月イチペースで北京へ出張に来ては、こっちの飲み仲間たちと北京のいろんなお店でわいわい飲み食いしてたんだけど、ついに、彼の担当が北京じゃなくなっちゃうということで、おそらく最後のこんな会。

淋しいねぇ。

最後はいかにも北京らしく、羊肉涮(羊肉しゃぶしゃぶ)。
しかもいかにも北京らしい風情で頂きました。




日曜日の夜だったからか、個室を出るとほとんどお客さんはいなくなってて、
店員さんたちが、がっつりマカナイを食べておりました。



時の流れは本当に早いものです。


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满福楼
西城区地安门内大街38号(近景山公园)
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ロストパラダイス〜建国門の雲南料理

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なんだかブログをはじめた頃は、北京のいろいろなものを紹介したりなんかしてた気がするけれど、最近は友人たちと色々といろんなところでいろんなことをしながらも、ほとんどここで紹介することもなくなってきていますが、
昨夜、友人達と軽く云南菜(雲南料理)を食べに。

建国门の宝钢ビルの裏側にある「ロストパラダイス」。
というのも、この日の深夜便でバリ島へゆく友人のご指定でここへ。
いや〜、いつもの仲間でしっぽり。
かなりしっぽりな落ち着いた会だったな。

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大理啤酒(雲南の地ビール)っておいしいのね。
これは、是非我が家飲みでも投入したい。
が、売ってるの見たことないけれど、どこで買えるんですかい?


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北京でビャンビャン麺。

北京在住の方のブログを読んで、
ああ、北京でもビャンビャン麺が食べれるんだなと思って、行って来ました。

工体東門内にある「黄河水」。
西安旅行したときに食べ損ねた「ビャンビャン麺」。
やっとここで食べました。

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が、とにかく暑かったこの日の北京。
水分補給がてらのビールは命取り。
その後、脱水気味になりながら帰宅しましたとさ。

それはおいておいて、
「ビャンビャン麺」の「ビャン」という字。
57画もある複雑文字。
(↑上の写真右下参照)


西安での写真がこれ。↓
ここにも、この複雑文字が。

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書けませんな。きっと。
地元民も書けないから、この漢字を書くための歌があるようだけど。

北京のこのお店でも、
壁にこの文字の紹介がされてました。

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ちなみに麺は3cmくらいの幅のある極太麺。
麺というより、肉厚な一種の別の食べ物。
注文してから麺を打つのか(ちなみに麺をうつときにビャーンと音を出すことがこの麺の名前の由来とか)、こういうローカル中華料理屋では珍しく結構待たされ、やっと出されました。

2回くらい店員さんに聞いちゃったよ。
「え、まだ?作ってる?」って。


ともあれピリ辛のこの麺。
食欲のないときにぴったり!
凉皮みたいな感じ。


ともあれ、脱水症状には気をつけてください。



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北京で貴州火鍋。

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土曜日の北京。 
四元桥のIKEAに行って、その帰り。 
案の定いつもながらタクシーなんてつかまる気配もないので、 夕飯がてら近くにあった「酸汤鱼火锅」のお店へ。

労働節に貴州へ旅行したときに、
貴州のドローカルなお店で食べた「酸汤鱼火锅」。

トマトで酸っぱさを出した、辛い鍋です。
中には川魚がまるごと入れられます。

この暑いさなか、
なんだか我らこの鍋が好き。

でも、やはり貴州の方が水が綺麗なせいか、
鍋自体のおいしさは、ここ北京のはだいぶ質が落ちる感じでしたね。

でも羊肉涮(羊肉しゃぶしゃぶ)も、いわゆる火鍋もいいけれど、
この酸っぱ辛い火鍋も、いいもんですよ。






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夏だし、中国だし、生きてるんだし。

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ビールを片手に、
ローカルなものだったり、
路上のドローカル串焼きだったり、
そんなものをつまみながら、
なんだかとても北京にいることを実感するときがある。
そして何かに感謝するときがある。

この街が好きだと、
ほんとうに思う。


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中国人家庭にて「家常菜」。

旦那さんの会社の同僚の中国人の方のご家庭へ。
たまたまその彼のお母さんが、北京へ旅行に来られているとのことで。

「家常菜(ジャーチャンツァイ)」をごちそうになった。
「家常菜」とは、漢字の通り、中国の家庭料理のこと。
家庭料理を出すレストランはたくさんあるけれど、
なかなか本当の「家常菜」を食べる機会がなかったので、
とても楽しかった。


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独立キッチンのような感じだった。
使い込まれた感じのキッチン。



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湖北地方の家庭料理。
とにかくいろいろ炒めます。
手慣れた手つきの中国人同僚のお母さん。



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ということで、
乾杯!



「燕京啤酒」(北京のビール)でお料理を頂きます。
レストランで食べる中華より油は少なめ、
味は薄味でおいしい。

中国人のみなさんとワイワイ、
盛り上がる、ローカル的な夜。

海外で暮らしていると、
「外国人」というコミュニティもたくさんあり、
よいマンションに暮らし、
よい生活を享受してたりするけれど、
こういうローカルな場所で中国の人とワイワイするのがかなり好きな私。


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帰りにアイスクリームをみんなで買って、
帰宅しました。そんなローカル的金曜の夜。





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お洒落なあじわい。

貴州旅行の写真を整理しているあいだにも、
いろんな場所へ足を運んだりしてますが、
なかなかブログを書く時間を見つけられず。

平日、
旦那さんの仕事帰りに立ち寄った中華料理レストラン。

油ぎとぎと、
トイレも汚い、
そんな中華レストランもわたしはとても好きなんだけど、
お洒落な中華レストランも好き。



ホテルの下に入ってる中華レストランなので、
お客さんはほぼ欧米人だったかな。

何とも形のかわいいビールジョッキ。
これは欲しくなる形。




料理も美味しかったな。
いわゆるローカルなお店で食べる同じ料理でも、
お皿と盛りつけが変わるとだいぶ変わる。

お洒落に中華を楽しみたいなら、
ここはいいなと思った。

お洒落でも味がイマイチなお店も多いので、
値段ははりますが、お洒落でおいしくて、店内が清潔なのを求めているテンションのときは、
また来ます。



、と、
何ともつまらない記事になってしまいました。

北京はもう暑くて、
真夏のようで(まだまだ暑くなるんだけど)、
帰宅して明るいうちにシャワーを浴び汗を流し、
そして今、ブログを書いているのであります。

最近語学の勉強は前より楽しくて、
マンツーマンもはじめたんだけど、
先生とさんざん人生観とか恋愛観なんかを話し合うそんな時間がとても好き。

あなたは中国に合ってるんだと思うわ!
なんて言ってもらえることが多いけど、
ごめん、自分でもそう思う。

そして、こんなに馴染んでいくとは
中国に来るまでは思いもしなかった。

不思議なもんだね。





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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
  ◇お店していました→
「Open Kitchen」
◇Twitterしています→こちら
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「朝時間.jp」サイト内にて、チャイナレポーターとして中国の朝をお届けしています!→こちら
----------------------------------------------------------- カラフル刺繍を楽しんでいます。たまに刺繍教室もひらいています。こちら より。

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