休日はスペイン料理でブランチ/三里屯

三里屯の那里花园にはスペイン料理のレストランがたくさんありますが。
今日はここへ。
カラフルな店内に惹かれて。

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とはいえさすが夜の街 三里屯。
休日のランチ時は、、、
わたしたち夫婦しかいなかった!

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入り口


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カラフルな店内。


まあ、たしかに、
夜に飲みながらツマみたい感じのお料理が多かったかなぁ。
一応、パエリヤも食べといた。

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今後行くとしたら夜かな。
土曜日の北京は、また空気が悪い。
白い白い。

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そして三里屯からふらふらと散歩しました。
亮马河ももちろん凍ってます。
そして魚釣りしてます。みなさん。

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北京風情だなぁと思うけれど、
なにせ今わたしはひどく傷心中。
ほんとに世界が白っぽく見える。


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Migas
(↑サイトがめちゃおされ)
北京市朝阳区三里屯北街81号 那里花园6层
010−52086061
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心機一転、また勉強します。

30歳になって、勉強しているとは想像しなかった。
でも思えば、勉強が好きである限り、
ずっと何かしら机にしがみついて勉強していくんだと思う。

ただ、切実なのは、
若かった10代の頃とは違って、
記憶力、ひらめき力、集中力が確実に劣化しているということ。

大学受験生してた頃は、
とりあえず何でも記憶したし、
集中力もあった。

今じゃ、まるでまるでまるで・・・。
苦笑。30歳の苦笑!

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この前の休日、冬の「サンバル」もいいかなと思って、
旧鼓楼大街へ。
何となく、中国ぽくない写真やお料理を肴に、今日はブログ書いてます。


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語学の勉強をしていると、その言語だけじゃなくて発するための背景みたいなのもそこの国に染まらないとなんだかすんなりいかないなぁ、と思う。

日本人である限り、
どこかやんわりと、どこか謙虚で、どこか遠回しで、
そうやって言葉を発してしまうけれど、
中国人相手にそんなこと通用しないので、
どんどん厚かましくなっていく自分。

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でも、言葉がストレートということは、
誰かの言葉や感情を受けるときも、複雑にせずいたってストレートに自分にインプットしていかないと、自分が反応する言葉もなんだかごちゃごちゃとストレートに伝わらない。

なので、最近は、
ストレートに物事をインプットし、
ストレートに考え、
ストレートに反応する。

ということを気をつけながら生活している。
そうするとしょうもないことをだいぶ考えなくなったけれど、
やっぱたまに、なんだかチグハグな感じになって、
最近は、お酒を飲むと必ず悪酔いする!!

(と、結局それがいいたいのか、
とはつっこまないでください・・笑)

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こちらにいる友人たちと集まり、よくご飯食べて飲んで、
そして夫婦ぐるみで誰かと会って、
閉鎖的な冬の北京での交流。
それは、学生時代のときのような感覚に近い感じ。
30歳でこういう気分のままでいいのだろか、と
たまに自問自答、禅問答するけれど、
堂々巡りになってきたら、とりあえず勉強する。
本を読む。

愉快で、軽やかで、でも風は痛いほどに冷たい北京。
もごもごと蠢く人間は、みんながっぽりとコートのフードをかぶり、
マフラーと手袋もぬかりなく。
そんな中のひとり。わたし。

今日から新しい場所で勉強を開始した。
でも、そこは韓国人ばかりなので、
初対面の人にだいたい「あにょはせよー」と言われる。
外国人によく群れると思われている日本人だけど、
韓国人も大差ないなと思う。

群れる気はないし、
群れたくてもハングルは分からないし、
というか中国語の勉強中なので、
元来群れる気もない人間だけど、
ハングルの人たちの独特の発音のナマリがずっと耳に残って大変。

我一感到疲劳时刻肯定不知为什么在走路。
虽然肉体上的疲劳睡一觉就好了,但是...?
借酒浇愁对身体没好处。戒酒戒酒。


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「カフェサンバル」
夏に訪れたときの記事
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胡同にたたずむカフェ。

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BED(床吧)で過ごす夜。静かすぎるバー。

日本から友人が遊びにきているので、北京らしいところ、でもガイドブックには載らないところに一緒に行っている。
昨夜、夕方から降った雪のせいで交通はいつものように麻痺。
ただでさえつかまらないタクシーは、一層つかまらない。
だって、ここは北京。
なにごとも思い通りにはならぬ首都。

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向かったのは、旧鼓楼大街の胡同。
雪景色の胡同の写真を載せたいのだが、
あいにく写真がない。なんで撮らなかったのか自分でも不明。

ちなみに「床吧」とはベッドバーという意味。
「床」は中国語でベッドのことです。
ベッドのようなところで、ゆったり飲める場所。
そしてただひたすらお酒しかない。
(つまみすらない)

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ちなみに照明もほとんどない。
ただ、元・工場だったというこの建物は、
ただでさえ閉鎖的な冬の北京の、閉鎖的な胡同にあって、
何ともいえず哀愁。

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好きだよ、北京。
って思う。

そして、最近気付いたのは、
寒い寒いロシアのお酒「ウォッカ」は北京にもよく合うということ。
少量でくっと酔えて、くっと体があたたまる。
帰路もそんなに寒くない、最強のお酒。

いずれにせよ、
好きだよ、北京。
ってやっぱり思う。


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BED(床吧)
北京市东城区旧鼓楼大街张旺胡同17号
010-84001554
15:00〜翌2:00
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北京のロシア人街にてロシア料理。

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日壇公園付近のロシア人街に最近興味津々。
休日に自宅から散歩しているときに発見したこのロシア街。
ほぼ「漢字」しかない北京の街で、見慣れぬロシア文字を見かけると、
もうそこは異国情緒あふれる別世界。
冬だからなのか、余計に、このロシア街が情緒的。
歩いている人も金髪さんだったり、ロシアンな香りのする人たち。

で、ロシア料理にみんなで行こう。
とか言ってたら、誕生日をここでやってくれるということで、
ロシア料理レストランへ。
嬉しい!

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ここを入っていきます。
いりくんだ路地の奥。


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お店に到着。
何というか、旅情もあるよ、ここ。


ロシア料理って、おいしいのね。
学生の頃何度か高田馬場のロシア料理を食べたことがあるけれど、
さすが日本で食べるより北京で食べた方が何というか風情があるよ。
寒いしね、北京は。ロシアと同じように。

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パリのムーランルージュみたいな店内。


ということで、ロシア人に囲まれたこのレストランで、
我ら日本人数名はここで楽しく日曜の夜を過ごしました。
はまりそう、このロシアレストランの雰囲気。
また近々きっと来ると思う。
土曜日だったら、ロシアン踊りのショーも観れるみたいだし。

とにかく異国情緒に心があらわれる。
だって、北京、最近ただただ寒くて、旅情も何もないのだから。



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大笨象罗斯店
北京市朝阳区朝外头条甲93号(近雅宝路) 
010-85614073
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北京でむかえる誕生日@なだ万

北京の寒さにやられたのか、風邪をひいていた誕生日。
朝も寝込み、つらく。
そんな12月8日。
この日は最高気温も最低気温も氷点下の予報。
寒かったでございます。
が、せっかくの1日なので無駄にしたくはなく。
家から歩いてすぐなので、シャングリラホテルの中にある「なだ万」でお寿司を食べに行ってきました。

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でも、中国人はやっぱり鉄板焼きが好きみたい。
お寿司のカウンターは貸し切り状態。
ゆっくりお寿司に土瓶蒸しを頂きました。

そして、階数を移動し、北京一の高さにあるバー「ザ・ラウンジ」へ。
「アトモスフィア」の窓際は、ひとりミニマム消費300元(=4000円くらい)とのことで、
たいして美しくもない北京の夜景にそんな金額を払う気はない。
ということで。

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ここで誕生日ケーキも頂きました。
窓際だったけど、北京の夜景って特筆するまでもないよね。
残念ながら。

ということで、無事誕生日を迎えました。
お祝いしてくださったみなさま、ありがとう。



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建国門の夜〜イスタンブール料理。

 いつものメンバーで。
いつもの建国門で。
でも、今日は、NOLAじゃないよ。

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静かな雰囲気が好きな、
我らがよく行くNOLA。


で、上海から出張で友人も来ていたので、
みんなで向かったのは、NOLAの近くのお店。
イスタンブール料理。

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イスタンブール料理って?
って感じだけど。トルコ料理と何か違うのかも分からないけれど。

そして、相変わらず騒ぎすぎて、
一切お料理の写真がないという・・・。

でも、美味しかった。
雰囲気も、異国情緒があるし、何より暖房が効いていて安心。
ケバブがメイン料理かな。
焼いた羊肉をラップして食べます。
色々食べたけど、おいしかった。
何より、ビールがおいしかった。

騒ぎすぎました。
いいよね、大人の青春。
楽しんだ者勝ち!
自分の価値観のカケラが確実に何か別の目的に向けて構成されていってる気がします。
もちろんわたしにとってとてもワンダフルな方向だけど。


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伊斯坦布尔(イスタンブール)
北京市朝阳区建国门外秀水南街
010-65032700
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★★「世界の朝時間」更新しました!→


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キャピタルMでのディナー〜結婚記念日

「世界の朝時間」更新しました!
北京風景がいかにしてお美しい欧米諸国と競えるか、
毎日ネタを探しながら北京を歩いています。
みてくださいね!
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11月22日は結婚記念日でした。
思えば付き合って6年?結婚してからもう3年?ということで、なんだかんだ言いながら2人の関係は10年目になります。
いまふたりとも29歳なので、人生の中でだいぶ長いこと一緒にいるのだと思います。
ということで、今年は北京での結婚記念日。
あまり他を探さず、キャピタルMでお祝いしてきました。
来週、結婚記念旅行みたいなもので香港に行くので、軽くここでお祝い。

夜行くのははじめてのキャピタルM。
お昼の、THE好みの色合いの素敵キャピタルMカフェの様子はこちら。↓

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寒いよ〜〜!
夜の前門は人があまりいないのね。
冬だからね。
ひっそりしてる、ここの入り口。

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このお店からは「前門」が見える。
前門とは、天安門の真南に、一直線上にある門。


ということで、ディナー。
暗いところなので、写真がイマイチ。
でも、とても美味しく頂きました。

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そして、夫くんには内緒で、事前にケーキを用意してもらってました。
中国語での店の人とのやりとりは我ながらなかなか滑稽。
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ちゃんと指示通り出してくれたよ、ケーキ。
ケーキに書いてもらう文字は事前に内緒でやりとり。

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「我保证永远让你快乐!
我爱你♡」


とまあ、こう描いてもらったのだけど。
意味は「永遠にあなたを笑わせるって約束するね!」ということなんだけど、
この文字をケーキに描いてね、と指示すると、
ここの店員は「我爱你」だけの方がシンプルだ。と主張するわけ。
で、「シンプルすぎるのはおもしろくないから、言われた通りに描いて?」と言うと、
「ケーキの上にそんなたくさんの文字を描けないから」と返してくる中国人店員。
だから「お皿に描けばいいじゃない!」なんてやりとりをしながら、
結果的に無事、指示通りのセリフを描いてくれました。

実はもっと長い文章、
もっとキザな文章、考えてたんだけど、
たしかに、お皿に描くには限度がありますな。

そんな結婚記念日。





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太古の珈琲



北京は朝から薄曇り。
厚めの長めのダウン着て、
マンションのカフェにいる。

窓辺から見える。
欧米の子供たちが金髪振り乱して走り回っている。

Pain is inevitable.
Suffering is optional.
痛みは避けることはできない。
だが、苦しみはオプション。
(苦しみは自分の選択次第)

手元の書籍が言っている。
アメリカ小説は、
その実よくわからない。
暗すぎて、よくわからない。
ニューヨークの、
何番街の、
冬の夜。
と記載されただけで、
暗すぎてよくわからない。

今日の写真は、
北京の大通りをふらっと入ったとこにあるアメリカ料理バー。

ここで、金曜日の夜は、
騒いだ。
黒ビールが出るから、
ドイツ料理だと思ってたんだけど。

どうかしてるぜ。
わたし。
どうかしてるぜ。

カフェの窓越し。
薄曇りの向こうから、
ヨダレをたらしたような顔の中途半端な太陽がこちらをむいてきたので、
眩しい顔で見上げてたら、
トマトを抜いてもらったサンドイッチがやってきた。

さて、とりあえず食べるとしよう。
まずは食べるのみだ。

中国の砂糖、太古。
この砂糖が好きだ。
太古の珈琲を飲んでるのだ。


どうかしてるぜ。

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雪になるかもしれない、下雨。熱燗。



北京は、雨空。
情緒的風情はまるでなく、ほんとに寒い。
熱燗。
あったまろう。

マンションのフロントのお兄さんが、言った。
「今夜は雪が降るかもしれない」。
寒いのだ。

冬の夜。
そしてUGGのブーツは道路事情の悪いせいですぐに水浸しになる北京の足元のおかげで、足まで冷たく濡れている。
寒い。

雨の日に外に出ないことを誓った。
ここは、北京だから。




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韓国焼肉へ。

焼肉焼肉〜!
テンションあがります。

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つい先日の北朝鮮料理の焼肉で大失敗した お口直し に。
ここの焼肉屋さんは、「韩式(韓国式)」。キムチとかチャプチェとかお野菜とか色々と並べられ、お肉も店員さんが焼き、はさみで切ってくれるところが本当に韓国式。
だいぶ寒くなった北京の夜、話も弾み、自宅まで夜の散歩をしながら帰った。
やっぱり、焼肉とお好み焼き(近所にあるのでよく行く)と羊肉しゃぶしゃぶは欠かせない。
娯楽の少ない北京での暮らしでは。


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愛江山
北京市朝阳区将台西路9-7号
(MAAN COFFEEの隣)
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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
  ◇お店していました→
「Open Kitchen」
◇Twitterしています→こちら
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「朝時間.jp」サイト内にて、チャイナレポーターとして中国の朝をお届けしています!→こちら
----------------------------------------------------------- カラフル刺繍を楽しんでいます。たまに刺繍教室もひらいています。こちら より。

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