国慶節休暇中。北京にて意をあらたに。

 

国庆节休暇中の北京。
旦那さんも連休ながら、この休暇は特にどこに行く予定もたてず、北京にいます。
今日はマンション内のカフェにておそめのお昼。
いまさらながら「1Q84」を読み始めた夫を見ながら、
わたしは、百度音乐にて中国の歌をダウンロードしまくり、そしてのどかで静かな休暇中の北京でゆったり。

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今日は空気も綺麗。
おとといまでの大気汚染はどこへやら。
伊達公子も今日だったらよかったのかな。


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いろいろはじめますよ。
昨日からいろいろ計画をはじめました。
結婚していても、どこにいても、何をしていても、
自分が自分として生きて行くために、
わたしには欠かせないものがあるのです。
それが何であれ、ちょっと時間はかかるのだけれど、わたしはやっぱりわたしなんだなと思うのです。

誰かに、どこかに属すこと、
それはいつも安定であり、安心であり。
でも、さあ自分ひとりで草原に立ったとき、さあ自分ひとりでどんな家を建てれてどれくらいいいものを口にできるかな。

わたしはやはりそういう意味で、どこまでも自由がいいし自立していたい。
そのために、頑張らないといけない。


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いつか甘味に変わるまで

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中秋節の3連休も終わり、今日は日曜日でもみなさん日本人の多くは出勤日。
旦那さんも出勤。

最近、国貿と望京、中間の亮马桥などなど南北の移動ばかりで、東西の移動をしていないので、なんとなく運気をもらいに、久々に南锣鼓巷まで。
カフェALBA です。
相変わらず欧米人しかいないのだけれど、そして今日は曇り空なのだけれど、何となく運気がもらえたのかもらえないのか、なんだか元気が出ないまま今家に戻ってきました。

なんだか最近、疲れてんだよな。
このカフェの、咖啡をグググっと飲み干して、苦味をチャージ。
いつか甘味に変わるまで。

昨日、太阳宫のZOFFで買ったメガネとともに。



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北京で一番おいしい? 焙煎師のいる珈琲店。

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旦那さんが、「北京にかなり高い焙煎機を投入した珈琲ショップがあるよ」と言うので、休日、行って来た。
朝阳门の悠唐(ユータウンショッピングモール)の三階。


休日のショッピングモールなので、しかも夏休み中なので子供向けのイベントのものすごいガヤガヤした音がBGMなのは仕方ないのだけれど、ここ本当に珈琲が美味しい。



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わたしたちは、摩卡(モカ) に 美式咖啡(アメリカン)に、まあ普通のものを頂いたのだけれど、このお店にあるカウンターがまるでバーカウンターのようで、途中からバーカウンターへ移動し、珈琲をたしなみました。


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店員さんたちは「焙煎師」という肩書きをもっていて、とにかくまるで日本の茶道のように丁寧に丁寧に珈琲をいれていきます。
そして何より、感じのいい店員さんばかり。
聞くと、ここのひとたちは「798芸術区(北京のアートスポット)で珈琲を学んだ」とのこと。へー、あそこで珈琲学べるんだね。

ちなみに、オーナーはカリフォルニアの人。
どうやら日本の珈琲文化が好きで、ここで使っている器具などは日本製のものも多いとか。
とても美味しくカフェインを頂けるお店を発見して嬉しい!


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北京にはたくさんのカフェがあり、我ながら人よりもたくさんのカフェを巡ってきた気がするけれど、雰囲気の良い場所はたくさんあってもコーヒーが美味しいお店というのはごくわずか。

このお店は、わりと普通の雰囲気ながらも、本当に感じのいいコーヒーを頂ける場所!
これはリピート決まりだね。


なんとなく雰囲気が北京ぽくて素敵なのを求めていないとき、是非ここでゆっくりただコーヒーを味わってください。カウンターに座るのがオススメ。


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OCEAN GROUNDS
北京市朝阳区朝阳门外三丰北里五号
悠唐广场二期三层
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明日は明日の風が吹くだろうけれど、

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今朝有酒今朝酔、明日愁来明日愁


朝お酒があれば、朝のうちに酔い
明日愁いがやってくれば、明日愁う。



ってな、明日は明日の風が吹く的なのんきなことを考えてしまいそうな、そんな北京のカフェ時間。

内モンゴルに行っていたり、
青島に行っていたり、
なんだかバタバタしてた気がするけれど、
北京は北京で季節が流れていますね。

秋好きな私には、こんな暑い真っ昼間に居ても、秋のにおいを感じてちょっと嬉しい。


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シャングリラホテルの離れの隠れカフェバー。

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北京は自分の足でカフェやらバーやらを探していくことを要求される。かな。
あまり情報が多いわけでもない。
でも、自分だけしか知らないだろうカフェやバーなんてものを胡同(路地裏)で発見なんかするのも楽しみのひとつ。

とはいえ、今日書店で見つけた『北京酒吧咖啡馆地图』なる中国の出版社が出している案内本なんてものを頼りにカフェタイムを過ごすことにしてみた。


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ここは、紫竹院近くの北京香格里拉饭店の離れの「春榭吧」。
大気汚染マックスだったこの日。
せめて緑と赤の色彩パワーに癒されたいよね。
だって空は真っ白に霧がかってるんだし。

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色が美しいよね。
中国風のこのどぎつさが私は好き。


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夜は、バーにもなるここ。
昼間にカフェをするのもよし、
空の白さがあまり分からない夜に、
しっとりカクテルなんかを飲むのもよし。

シャングリラホテルの敷地内のカフェバーなので、
お高めだけど、まあ、この風景代ということで。
人も少なめで、なかなかゆったりできました。

バーのホームページ


大気汚染がなくて、
空が青くて、空気が吸いたいくらいに綺麗だったらなおよいのだけど。



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北京在住外国人なら、お洒落な休日。

北京在住の外国人ならおそらく多くの人が知っているそんなカフェやレストラン。
お洒落な中国人も足を運びます。
休日は、なんとなく散策しながら軽くご飯を食べたり、コーヒーを飲んだりしながら、気楽に過ごします。

ALBAカフェ。
たっぷり3時間くらい滞在しちゃいました。

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Vinyardcafe。
牛肉ハンバーグにがっついてしまいました。
窓の外は雨。雨の胡同。
南锣鼓巷はもう飽き飽きするので、雍和宫あたりのこの風景がなんとなく安心できるね。

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隣の席に、背中にがっつりタトゥーを入れている中国人のかわいい女の子がいて、なぜかとても彼女のタトゥーの柄に惹かれてしまって、じろじろ見てしまった。
タトゥーをいれるひとたちって、
そのときどういう心境なんだろう。
何を、どこに、何のために刻もうとするのだろう。




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休日の四合院カフェ

雍和宫の近く。
まだまだ南锣鼓巷ほどもワサワサと人もいないこの通り。
休日に、夫くんと散策がてら、
のんびりカフェタイム。

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北京のこういう風景って、
ほんと洒落ているなぁ、と思う。

日本の京都の町屋に、イタリアンレストランがある。
そんな風情に近いような、
そこまで洒落ても居ないような、
下世話なような。



カフェの入り口。


北京の伝統的住宅四合院の構造をそのまま利用したようなカフェ。
こういうの、北京にはたくさんあるけれど、
晴れた日、太陽がさんさんとそそぐ日は、
やっぱり日焼けが気になって、
端っこの席へ移動。





のんびりのんびる。




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中国に10年は暮らせると言いながら、英国茶。

三里屯にて紅茶を。
英国っぽい内装にしてあるのだけれど、
まあ、まあ、味も雰囲気も、
ふつ〜な感じ。

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最近思う。
せっかく中国語を勉強して、
このまますぐに帰国するのはもったいないなぁ、と。
このまま10年だって暮らせるよ、
と私は思う。

中国が嫌だ嫌だと言う日本人もよくいるし、
こちらで暮らしている日本人でもそういう人はいるけれど、
なんだかこの国の国民性と気風は、
なんだか自分に合う。

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最近、季節の変化に敏感で、
自分が自分にめんどくさい。

あの極寒の北京の冬が、
なんだかとても恋しい。

そうはいっても流れに流れ、
抗いに抗うべきなのが、
「日々」であり「人生」だというのなら、
そこに乗るしかないよね。



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藍色の藍蛙。

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北京の三里屯ビレッジの中にあるバー「藍蛙」。
その名前の通り、店内は「藍色」でコーディネートされていた。
この藍色という色がこんなにも落ち着くとは。
とりあえずこの色のティーセットが欲しくなる昼下がり。

カフェというよりバーだね。
夜にまた来てみたいお店。



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欧米人ばっかりだけど、もちろん。
だから余計になんだか落ち着く。

藍色は美しい。




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北京の漫画カフェ。

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このにぎやかなカフェ。
ここはブック&漫画カフェ。
尚都SOHOの中にひっそりとあるのだけど、
若者がたくさん集まってきていて、にぎやか。

ワンピースやドラえもん、
あとは村上春樹が多かったかな。

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あまり漫画を読まないので漫画のことはよく分からないけれど、
春樹が置いてあるだけで何かまた行きそう。
たまたま遭遇して入ってみたらブックカフェだったんだけど、
書籍のある空間は落ち着く。



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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
  ◇お店していました→
「Open Kitchen」
◇Twitterしています→こちら
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「朝時間.jp」サイト内にて、チャイナレポーターとして中国の朝をお届けしています!→こちら
----------------------------------------------------------- カラフル刺繍を楽しんでいます。たまに刺繍教室もひらいています。こちら より。

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