時には街角で朝ご飯など〜北京ローカル

ときには朝ご飯をローカルな場所のローカルなお店ですませてみる。
スープ好きにはたまらない。
近くで包子を買って、それをつまみながらスープ。
冷えた体に染みる。

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なんだかんだ、
いろいろ言われる中国の食べ物だけれど、
おいしいからどうしようもないよね。


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えっちらおっちら。


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空き缶を売ってみました in 北京

 家でお料理教室をはじめて以来、
頻繁にお友達が家に来てくれるようになりました。
そして、自然と増えていく、ビールの空き缶。
それをしばらくためていて、街角の廃品回収で売ってみました。

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ゴミ袋4袋分で、20元。
だいたい350円くらい。

どうせ捨てるなら、次回からも空き缶を売りますかね。


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an autumn day.

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お友達に栗をもらって、
まさに、秋ですね。

明日は旦那さんもお休みなので、久々に鼓楼あたりを散策しますか。
外カフェが出来るのも、秋の特権だもんね(空気がきれいだったらの話だけど)。




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いつまでも眺めていたいよな

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いつまでも眺めていたいようなチョーク達筆。
思わず5元を投げ入れてしまいました。

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北京北京』の切ないメロディーを想像しながら国贸から大望路の雑踏を歩いていた頃だったので、チョーク達筆までが妙に哀愁を帯びる、そんなとある休日の午後。

「北漂」(北京へ出稼ぎに来ている地方出身者のこと)の歌ではあるけれど、ある意味、自分も「北漂」じゃん、なんてたまに思うことがある。
どこにいるかじゃなくて、なにをしているか。
どこの国の人かじゃなくて、どんな人間なのか。
感性がたかぶっている時期は、どこにいても何をしていても、ある一定の領域で呼吸をしている気がする。

これは旅ではなく、生活ではなく、ある意味漂流なのだから。




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前門のひとつ隣の通り

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前門の洒落た通りのひとつ隣。
はじめて迷いこんでみたけれど、
なんとも中国ぽい街角。
赤い看板が所狭しと。
こういう光景。いいよね。
北京で暮らしながらも、「なに、この中国っぽい場所は!」と思ってしまう場所。
町歩きが楽しいね。

お茶を買いに来たついでに。


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びっしり広告。アーティスティック。

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見慣れた感じとはいえど、
でもよくよく見るとびっしりと貼られた広告はアートだね。


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いかがわしいのと怪しいのばかりだけれど、
すごいね、「貼る」という行為は。



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北京の道を走る、キャベツ。

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中国の道を走っていると、
どこでも何かしら面白いものを載せてたりしますが、
青空が続いている北京の今日は、
キャベツでした。

ちなみに、この大量のキャベツの奥は大量の茄子。
おしとやかそうに傘で顔を隠すおばちゃんとともに。

おなかすいてきた〜。


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なぜか美しいと思う、路傍のスローガン。釣魚島のうた。

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北京の街は赤い横断幕が多い。
いわゆる“鼓舞系”スローガン。

日本の「AC」とかのCMで流れそうなことが、
赤い横断幕にデカデカと漢字だけで記載され、掲げられる。
そんなものをじーっと見て、実際に鼓舞されているような中国人を見かけたことはないけれど、おそらくそれほどまで自然と街に馴染んでいるのだけど、外国人の私にとって、この「漢字」の一文字一文字の強烈さが何とも好き。

中国共産党系の書籍、そんなものを読みながら、
上海とはまるで雰囲気の違うここ北京の空気を肌に感じるのが好きなのだ。

かわってるわね。
上海の方が楽しいじゃない、暮らしやすいじゃない。

みんなに言われるけれど、
でも北京がなんとも好きなのだから仕方ない。

今日の写真は、ごく普通の住宅に掲げられた「共産党万歳」の文字。
こういうさりげなさが、私の「北京心」をくすぐります。

なんつって。


そして、最近中国人の仲良しが教えてくれた歌。
「我们的钓鱼岛」(われらの釣魚島)
言うまでもなく尖閣諸島のこと。

聴きやすくて、活気があるので、
よく聴くみたい。
「聴いてみなよ」と差し出されたとき、「ん??」って思ったけれど、たしかに血気さかんになりそうな歌。でも歌詞はなかなか刺激的。

(↓YouTubeはりつけます)


こういうのも、今の日本じゃ考えられないよね。
でも、地雷キャンペーンのときに小室ファミリーが歌ってたああいう感じに、わたしてきには近い感じがしなくもない。

ここ中国にいて、
国と個人。そんなこともよく考えます。



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北京にポールスミス

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北京三里屯のポールスミスがやっとオープンしてましたね。
ということでふらっと立ち寄ってみたけれど、
セレクトがあまり好きでなかった。
長年のポールスミス愛用者としては、
何とも残念な感じ。

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まるでポールスミスとは関係のない写真たち。
中国によくある、青空健康器具広場でございます。
たまに酔っぱらうと、
夜中にこういうもので遊戯してしまうわたしですが、
昼間は何とものどか。


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憩いでございます。


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結局、
前門のH&Mまで行って、
夏の洋服を購入。

暑い夏、ワンピース1枚で十分でございます。
カラフルに、悩まずに、
自然にまかせて、
生きていきましょう。


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北京、雨季入り。

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6月1日に雨季入りしたという北京。
梅雨のような日が1週間続きましたね。

あの真夏のような感じから、とつぜんこの灰色の、しとしと雨の毎日なので、
体調を壊している人も多いようで。


こんな雨なのに、
美容院に行って来たそんな帰り道。

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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
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「Open Kitchen」
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「朝時間.jp」サイト内にて、チャイナレポーターとして中国の朝をお届けしています!→こちら
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