北京でつくるおせち料理。あけました。

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新年快乐!
あけましておめでとうございます。



年末年始感ゼロの北京で、お正月を迎えました。
思えば昨年は上海の外灘でカウントダウンで盛り上がった気がするけれど、ここ北京では盛り上がりはゼロ。

でも、せめておせちを作って家の中だけでもお正月ムードに。
食材がやはり入りにくいので、
お魚系や練り物系などもなく、
三つ葉の代わりは香菜(パクチー)、
おもちの代わりは韓国のトック、
冷酒の代わりは青岛啤酒(青島ビール)。
などなどですが。

でも、お正月の気分は十分味わえますね。
偉大な、おせち料理。

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思えば年末は、連日人と集って、喋って飲んでいました。
夫婦ともども少し胃疲れしてたかな。

そして、私は、大晦日の前の日のホームパーティーで、
やらかしてしまって、
旦那さんにも、中国人の友人にも迷惑をかけ、
かなりダウナーな状態で大晦日。
ダウナーな気分で紅白。
ヨイトマケ。

でも、まあ、ここは中国だから?
いいか?
いいよね?
ちょっとくらいやらかしても、いいよね?

といいつつ、
まだまだかなり反省・・・・!
あああ。
って。お正月だから、もう忘れたいんだけど。

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ということで、今年も北京から宜しくお願いします。

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新年快乐!
祝您新的一年万事如意,幸福安康!


***世界の朝時間、更新しました。



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北京は雪が積もりました。

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昨日、マンションのフロントのお兄さんが言った通り、
朝起きると雪景色が広がっていた。
まだ11月になったばかりなのに。
北京の冬がこれほどまでに早く到来するとは。
寒い日曜日。
snowy Sunday.



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乾扁四季豆を自宅で作ってみた。

今日から夫さんが上海・蘇州へ出張。
ということで、朝いってらっしゃいと見送りつつ。

私たちが暮らすマンション村にはカフェやレストランがあるのだけど、うちの棟の真ん前は四川料理レストラン。自宅のカーテンを開けるとすぐそこに見え、四川料理好きのわたしは何とも幸せな気分だけど、そしてそこのレストランはわりと味が良かったのだが。

自宅から徒歩5分くらいのところのオフィスビルで夫は働いているので、生活で使う場所と夫が会社で使う場所がなかなか一緒になったりするもので。
で、今日は出張に行ったはずの夫だけど、遅めの夜の飛行機に乗るということで、夕食時は会社のメンバーと家の前の四川料理レストランにいるとの連絡。

自宅のカーテンをあけると、ちゃっかり旦那さんご一行が見え、わたしも妙に四川料理が食べたくなってくる。

四川料理が食べたい!

で、作ってみた。

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わたしの大好物「四季豆の炒め物」。
四川料理でも、北京料理でも食べれるよね。
絶対どこのレストランに入ってもまず探す一品。
なんでこんなに好きなのか。塩分を気にする年頃なので、控えないといけないけど。

ということで、農園直送で宅配してもらっている無農薬野菜の中に、インゲンがたくさんあったので、作ってみた。

結構簡単、そして美味しくできた。

1、まずインゲンをフライパンで素揚げし、取り出す。
2、油を捨て、にんにくと唐辛子を炒め、豚挽肉を追加。
3、そして塩で少し味付けをして、素揚げしたインゲンを投入。
4、よく炒め、最後に醤油を少したらす。
5、最後に塩で味を整える(多めが本場の味)

自宅で今度から味わえますね。
でも、やはりお店の味にはならない。
隠し味がもっともっとあるのだろうと思う。

でも、今夜は、無事大好物を食べ、野菜たっぷりスープもすすりながら、気分上々!
明日も頑張ります!



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無農薬野菜の宅配が届きました。


先日、中国の発がん物質入りミルクのニュースが流れた日、
我が家に無農薬・有機野菜の宅配が届いた。

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言うまでもなく、こちらで食材を買うのはとてもリスクが大きい。
外国人向け高級スーパーで買うことも、ローカルな八百屋さんで買うことも、どっちもあるけれど、買ったものを調理する際、大変な手間がかかる。

友達に教えてもらったり、ネットで調べたり、試行錯誤しながらも、何が正しいかなんて分からなくて、情報は大量にあって(たとえば高級スーパーで有機野菜を高価で買っても、中身はローカル八百屋で売られているものと同じという情報もある)、でも食べなきゃ生きていけないので、自分の妥協できるポイントを探していた。

野菜はどこで買っても、
炒め物のときは炒める前にわざわざ湯がき、
極力、生では食べず、
火を通すときであっても、ミネラルウォーターで丁寧に洗い(たまにお酢で洗ったり)、野菜を水にしばらく浸しておいてから使っていた。
その手間といったら、結構なものだった。

上海は宅配文化もかなり発達していたので、
日系スーパーをいくつか会員登録しておけば、
有機野菜からパンからトイレットペーパーまで宅配してもらえた。

でも、北京では(まだ調べ不足なのかもしれないけど)、
「肉は肉屋」「魚は魚屋」「野菜は野菜屋」という感じなのかな。
日系のお肉屋さんに卵やお肉は宅配してもらえる。
でも、野菜をどうしようか迷っていた。

だ・け・ど、
もう野菜を料理するときの手間が面倒くさい!!!!

ということで、北京在住の日本人では誰でも知ってるであろう、こちらのお店に頼むことにした!

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週1回、一番上の写真程度の分量が届く。
事前にネットで、要る野菜・要らない野菜を洗濯できる。
我が家はとりあえず1ヶ月だけまず試しの意味もあって頼んだので、長期で契約するより割高で、1ヶ月/480元(=6000円ちょっと)。

たしかに高い気がするけれど、でも、安心と手間の省略にはかえられない。
本当に楽になった。

こちらの農園さん



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水郷 烏鎮の菊花でつくる中国茶



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北京に来てから、
自宅のインターネットの開通の不具合、カーテンのリモコン(うちはメゾネットなのでカーテンはリモコンでしか開かない)の不具合、色々とあるのですが、
そのたびにマンションの管理会社の人がばっちり作業着でハシゴとかもったり、工具とか持ってくるのですが、まるでコントのように「僕にはなおせない」と言うことを何度も何度も繰り返されています!(笑)

業者がくる、
という日も、だいたいはすぐに終わりそうな気配もない。
2、3回 人を変え道具を変えやってくるけれど、
コントのように「う〜んこまったな」って感じで帰っていく。

ので、自宅にいる時間も増えているのですが、
先日、国貿のウォルマートで買ったクコの実をお茶に浮かべたくて、
菊花茶にクコの実をトッピング。

↑色がキレイ!



この菊花は、烏鎮で買ったもの。
↓(烏鎮)
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そして、菊花は杭州の名産で、漢方としても使われるもの。
上海に住んでいた頃、この水郷「烏鎮」へ旅行したとき、茶館ではじめて「菊花茶」を飲みました。

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↑こんな茶館だった

自宅で、烏鎮の川辺の風を思い出しながら、菊花。
そして、我が家は「プーアル茶」を常飲してるのですが、
余った菊花とクコの実を一緒にいれてみました。
「菊花+プーアル+クコ」茶。
体に良いことを祈って。


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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
  ◇お店していました→
「Open Kitchen」
◇Twitterしています→こちら
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「朝時間.jp」サイト内にて、チャイナレポーターとして中国の朝をお届けしています!→こちら
----------------------------------------------------------- カラフル刺繍を楽しんでいます。たまに刺繍教室もひらいています。こちら より。

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