暴君ハバネロ。

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北京でやっとみかけました。
思わず買ってしまいました。
17元です。だいたい280円とか。
高いけれど、買ってしまうよね。
上海ほど日本のものが手に入らない&高いのですが、
こういうものを見かけると、ウキウキってします。
まるでこども。
そして、久々のハバネロの味は、やはりおいしい!!!


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まるでひとむかしまえの街角。

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小区の市場にてお肉を買った。
「肉は肉屋」という感じ。
調味料は調味料屋。野菜は野菜屋。
日本の肉屋さんでもさすがにお肉は綺麗に整列され、冷蔵庫に陳列されているけれど、こういうローカルなところは、冷蔵庫に入るわけもなく、お肉もゴロゴロと。
豚足なんかはほんとに豚足。
良い光景ですね。


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もうだいぶ秋な北京。
薄い長袖を着て、ローカル市場を歩くのも楽しい季節。
いつか、こんな場所も、なくなってしまうのかな。



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休日の朝市。

 

なんだかとても好きな小区がある。
CBDと呼家楼に囲まれたこの小区。
いつも通り道で使っているけれど、
最近はここで買い物したりすることもある。
ここは、なんだか時代においていかれたような活気があって、大好き。
夜の風景はもっと好き。
なんかニセモノみたいなホンモノみたいな不思議な光景が広がるんだよ。
トイレがいくつもあるので、こうやって野菜を売ってる場所もなんか臭うけれど、それも含め、こういう場所が私は好き。


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北京のコリアンタウン望京の野菜市場にて。

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はい、毎日望京へ通っているのです。学校で。
なのに、いまだこの辺りの市場にはよらずじまいだったので、
先日韓国人の友人とこの辺りを散策しました。

目的は「おいしいキムチ」。

ということで、在北京の韓国人が「本場の味に近くてこの辺りでは一番おいしい!」というキムチ屋さんを紹介してくれた。

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明太子やイカやらのキムチもあり、見てるだけで楽しい。
そしてどれも試食させてくれるので、食べてから選べる。
白菜キムチでも、新鮮なものと、少し発酵したものと両方あり、食べ比べをしたり。
それにしても、このイカのキムチは本当においしいね。
これは、リピートだね。



そしてそのあと韓国の食材がそろうスーパーへ。
目的は韓国冷麺。

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もちろんありますよ。
韓国の牛乳も輸入されたものがおいてありました。

日本の牛乳の輸入は北京ではまず見ないので、韓国は輸入品もあるんだなという感じ。
ちなみに日本のアサヒが中国で作っている牛乳をわたしたちはよく買っています。高いけれどね。中国の牛乳は何かと問題が多いから。


それにしてもハングル文字はまったく読めない。


そんなこんなで、これは意外にハマりそうな、韓国食材の買い漁り。

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こういう大きな市場も、私の住んでいる国貿付近にはないので、今度から学校帰りにここで食材を買って帰るとするかな。

好きなんだよね。
こういう色づかいと、活気と、なんかへんなにおい。





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中国の伝統的スニーカー「フェイユエ」。

 フェイユエの存在は知ってました。
上海で暮らしていた頃、安くて大人可愛いスニーカーということで聞き知ってたけれど、特に買う機会もなく。

でも北京在住の欧米人がかっこよくこの中国のスニーカーを履いているのを見て、私も欲しくなって。
で、国子監の近くのこのショップに。


Feiyue(飞跃)という上海生まれの中国を代表するスニーカー。
80年代までは陸上競技や球技でも運動する人は誰もがフェイユエを履いていたとか。
国内外の中国武術の愛好家が愛用しているようで。
少林寺の武僧も足元はフェイユエだとか。




でもここのショップの内モンゴル出身の店員さんいわく、
中国人はこのブランドを好むことはなく、
やはり国外の「ナイキ」「アディダス」を好むようで。
たしかに中国人がフェイユエを履いているのをあまり見ない。


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ということで、わたしもこの定番のデザインのスニーカーを購入。
58元(=1000円しない)だよ。
安い安い。

そして履いている写真がないからよく分からないけれど、かなり可愛い。
この夏の、街がなかなか危険な北京の足下はこれに決まりだね。


ちなみにこのフェイユエのショップ。
北京の中では品揃えが豊富な店舗のようで。
国子監通りのお洒落ショップの集う一角にあるのですよ。



隣もこんなお洒落ショップ。
スニーカーって普段あまりはかないけれど、
楽だから、いいね。デビューだね。






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女人街〜クリスマス商戦というより寒冷前線

世界の朝時間」というところで 、北京の朝時間をレポートさせて頂いております。
そして最近世界の(特に欧米の)みなさまのレポートは、
「クリスマス」「クリスマス」「クリスマス」!

だーが、
ここは北京。
12月になってもクリスマスムードはなかなか出てこない。
住んでいるマンション付近は、欧米人も多いのでわりとクリスマスの飾りが増えてきているけれど、それ以外はまるでいつもの北京。

でも、北京のクリスマスネタを探し、女人街へ。

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女人街。


この通りに果たしてクリスマス要素があるのかと言われそうだけど、
きちんと一応ありますの。ひどく地味に。あくまで地味に。
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クリスマスっぽい?


そして女人街の道路の向こう。
ここはマーケットみたいな露店が出ている。
全部クリスマスグッズ。
クリスマスパーティーをする予定のある人なら、
ここで全部揃うのではなかろうか。
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でもでもでも!
とりあえずひとつ言わせてください。

寒い!!!!

このときも氷点下だったのではないだろうか。
寒いのに慣れない人なので、寒すぎてどうしようもない気分。
クリスマスどころではない。
うかうかしていると凍死する!って本当に思った。
北風も強かったし。

で、とりあえず歩く。
クリスマスムードを味わっている場合ではない。
ということで、帰るまでに一度暖をとることにした。
でも、カフェとかなかったので、
入ったのが、ラーメン屋「無敵家」。

なんで、ラーメン。
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まったく食べる気もないのに、
ただ寒さから逃れるためにラーメン屋に入ったのは生まれてはじめてだ。

が、わりと美味しいのね。
このお店。

結局何が言いたいのか自分でもよく分からないのだけど、
北京のレポートは、この季節なかなか過酷だということ。
本当に寒い。分厚い格好して歩いてるのにな。

友人いわく、
「お湯をのみながら歩くととりあえずは暖かい気がする」と。
よってわたしも、そろそろお湯デビューしようかと思っている。


ちなみに友達が書いてたのを転載。
明日からの北京の天候。
6日木曜日 曇り 最低気温-10度 最高気温-1度 
7日金曜日 晴れ 最低気温-11度 最高気温-1度 
8日土曜日 晴れ 最低気温-11度 最高気温-4度 
9日日曜日 晴れ 最低気温-9度 最高気温+2度
誕生日は残念ながら氷点下にしかならないようだ。


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悪夢の郵便局 in北京。

最近よく手紙を出しに邮局(郵便局)へ行く。

家の近所にある郵便局は、ビルの中に入っている派出所みたいなところでかなり狭く、でも「これ日本まで届けたいのー!」の言い分を無愛想ながらよく理解してくれ、
いつ頃到着するだとか、
どこで「AIRMAIL」のシールを手に入れるのだとか、
色々と聞いたりできていたのだけれど、
隔日くらいでリーベンレン(日本人)が手紙を出しまくっているのもなんか恥ずかしくなってきたので、また別の大きな郵便局へ今日行って来たわけ。


というのも、いまごろやっと「引越ししました」の挨拶はがきを作ったので、
それを100枚以上まとめて日本へ送ろうとしたわけ。

そしたら、受付が長蛇の列ということもあったのか、殺気だってるわけ。
所員10人以上ウロウロしてるのに、対応してるのは1人の若いお兄さんだけってわけ。
で、並んでる人も、お兄さんも、かなりイライラしているというわけ。
で、私はというと、100枚以上のはがきを持って並んでて(しかも数えてない)、
切手も貼ってないというわけで。

「ムリ」

とお兄さんに言われ、
だいぶ並んだ挙げ句のこの言葉だったので、
わたしもブチっときて(ま、中国だから慣れっこだから、そんなにブチってきたわけでもないんだけど、わたくし)、

「なんでムリ」
「なにがムリ」
「どこがムリ」
「ムリって何?」

と子供みたいに訊いてみたら、
うしろで並んでいる客が、
「日本人だから分からないよ」と口々に言ってて、
口語力低いけど、聴くのはわりとできるんだぞ!
と、不甲斐ないのか憤慨なのか分からないけどむかついてたら、

受付のお兄さんに「門の外へ行け」と言われ、

え、なに?
帰れってこと?

となぜか気付けば「What??」とか英語で言ってて(しかもあのジェスチャーつき)、
ってか反日かよ とか思ってたら、
また別のお兄さんが奥からやってきて、
郵便局の裏の暗い倉庫みたいなところへわたしを連れて行く。
え?倉庫?薄暗いですが?

中国に来て「優しくない人」にはじめて出会った気がするくらいの気分。
いつもみんな優しいもんね。



そして着いたそこは郵便物の仕分けの倉庫。
郵便物に消印とか押したり、地区ごとに仕分けしたりしてる薄暗い倉庫。

そしたらそこにいたおじちゃんが、私の書いたハガキを見て、
この日本人の名前は何って読むんだ、とか、このハガキの写真だと北京のイメージがよすぎる、だとか色々と雑談を仕掛けてきて、
(ってか、北京のイメージが良くなるなら願ったり叶ったりだろうよ)

あら。
裏方さんたちは優しい人たちなのね。

と安堵してたのも束の間。
私の100枚のハガキは機械に一枚一枚吸い込まれ、機械が消印を押していく。
ああ、こうやって押してるんだなぁ、と感動してたんだけど、
でも、悲しい事実が発覚。


「日本のはがきは左上に切手(消印)」
だけど、中国のハガキは「右上」に貼るのが普通なんだよね。
売ってるハガキもそうだし、それは知ってたんだけど、自分でデザインした「引越ししました挨拶はがき」(横向き)は日本で配達されやすいように、「左上」に切手用スペースを空け、右上にはがっつり挨拶文を書いていたわけ。

そのとき、わたしは「郷に入れば郷に従いなさい」という神の声を聞いた気がしたよ。

がっつり挨拶文をプリントしていたその右上のスペースに、無様な感じで機械が2つの大きな赤い消印を押していくのだ。

何と無情!!

ちょ、ちょちょーーー!待ったーー!
機械止めろぉぉぉぉ!
と言えるような体力も残っておらず、
等間隔で機械は消印を押し終わる。


機械の前に立って消印を確認してたおじさんに、
「ほらOKでしょ?」と満足気に言われた私は、

「ハオハオ!」
と嬉々として応えてしまったのだ。


心の中は、あの消印の赤さを憎みながら、
またふたたび、
「郷に入れば郷に従え」という天の声を聞くことになるのである。

というわけで、わたしのお知り合いのみなさまで、
引越ししましたはがきが届く皆様、
ちょっと、だいぶダサい感じになってしまったけど、許してね。




ホットミルク飲んで帰る。
今日は絶対に22時に寝てやる。
年賀状は、右上を消印スペースとして大袈裟なくらい空けてやる。

ちっ。


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はがき天国びんせん地獄 in 北京。

最近、メールやSNSばかりですっかり「手紙」というものを書かなくなったなぁ、と思う。
しかも、最近は「LINE」が便利に使えるようになったため、メールを送るにしても長文はあまり書かなくなった。
それはそれで便利だしいいのだけど、ここしばらく、「手紙」を誰かに送りたいという欲求がMAXに。昔はほんとによく手紙を書いたものだけど、最近はめっきり書かなくなっているので便箋や封筒の類のほとんどは日本に置いてきてしまっているので、北京で便箋を買う。

買う。

買う。

が、

売っていない。

文房具屋さんはたくさんあるし、書店も雑貨店もたくさん。
色々見て回ったけど、なぜか「便箋」に巡り会わない。

たとえば、北京では、「ノート」はかなりの種類が売られ、ノート専門店もあるくらい。
道端でもこんな感じで売られている。

が、「便箋」はない。

そして、「はがき」。
はがきは本当にたくさん売っている。
こちらも、はがき専門店があるくらい。

ハガキ専門店ではがきを買い、その場で郵送まで出来たりする。
旅先のような心地で、とても素敵な文化。
しかも、なかなかお洒落でかわいいものが置いてある。

でも、あくまで「ハガキ」。
「便箋」はない。

中国語の先生に聞いたら、「う〜ん、見ないわねぇ。最近、手紙をあんまり書かなくなったからねぇ」などと言う。
いや、ハガキもいいけど、便箋はもっといいのに。

そして、諦めかけた頃。
近所のとあるスーパー。

普通のスーパーなんだけど、ここの文具コーナーで、「エアメール用の青と赤の封筒」が売られているのを発見する。


    

ウキウキ!






かなり探しまわっていたので、興奮。

が、便箋はなかった。
でも、もう探せないので、(というより、日系デパートにいけばあるとは思うけど、わざわざそこまで足を運ぶのもなんか違う気がするので)、とりあえずあるものを買った。

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あら、かわいい。
が、残念。
左半分は、日本から持って来てたもの。
で、このスーパーで買ったのは、エアメール用の青と赤の封筒と、便箋とは言えないようなA4の罫線入りノートパッド。と、ただの色付きのプリンター用紙。

さて、どう加工して便箋にするかな。

便箋急募!



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北京のとある花屋さんにて、思うこと。

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花を買う用事があって、やってきた近所のデパートの花屋さん。
ひとつ思うことを言わせてほしい。

生花と造花をごちゃ混ぜに陳列しないで!

ということで、
この花屋さん、生花と造花がごちゃ混ぜに置いてあります。
この花にしようと思うたびに、店員のお姉さんに「鲜花?(ホンモノ?)」と聞かねばならない。

あ!あんなとこに素敵な色のお花が!
と思って、買おうとすると、「假的(ニセモノ)だよ」とか言われる。

いや、ホンモノとニセモノを別々のところに陳列してくれれば話が早いのではないか。
分かりにくくて仕方ない。

でも、百合の花を一房おまけしてくれたので、とりあえず笑顔でお会計。



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カラフルすぎるスカーフ愛。

鼓楼のそばで買った、カラフルなスカーフ。
毎日学校で南锣鼓巷に行っているので、鼓楼もすぐ近く。
小さな洋服屋さんなどが密集している場所でもあるので、ふと立寄りたくなったり。

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このスカーフ。
麻製品を売っているほんとに小さなお店。
コワモテのおじさんがレジにいたので、ちょっと大丈夫かな?と思ったけど、普通にイイおじさんだった。

で、これ。
(中国でこの値段は普通かもしれないけど)20元!
日本円でだいたい350円くらい。

この色づかい好きーー。
このお店には色んな柄が売ってたので、こんなに安いなら色々買って、部屋のインテリアに使おうかと企み中。ソファにかけておくだけで、色に満ちた気分になるしね。

とにかく色。
色が、好き。

色倶楽部つくりたい。
色会合ひらきたい。
色の館で何かを煎じたい。


 
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Name : Mayukoo
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2012年より 北京在住。
  ◇お店していました→
「Open Kitchen」
◇Twitterしています→こちら
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「朝時間.jp」サイト内にて、チャイナレポーターとして中国の朝をお届けしています!→こちら
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